永野芽郁「横浜で茶色のコート姿」が放った圧倒的存在感 | FRIDAYデジタル

永野芽郁「横浜で茶色のコート姿」が放った圧倒的存在感

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横浜 10時50分

本番直前ダウンコートを脱ぎ、マスクをはずした永野。早朝からの撮影とあって表情はかなり寒そう

先日発表された『第64回ブルーリボン賞』で、主演女優賞を受賞した永野芽郁(22)。人気だけでなく、演技力も各方面から高く評価されている。

その永野は現在、新作ドラマの撮影真っ最中。2月の寒い朝、彼女の姿は横浜スタジアム近くの大通りにあった。自分の出番になると、永野はダウンコートを脱ぎ、茶色のコート姿に。そして、濃紺キャップをかぶり、全身ダーク調の装いでスタンバイ。尾行をする刑事や探偵のように建物の中を覗き、何かを見つけると、サッと逃げるように身を潜めるというシーンだった。

カットがかかると、すぐさまスタッフがブランケットを巻き、さらにダウンコートで防寒。カメラが回る直前には、口をパクパク大きく開けたり閉じたりして、表情筋をほぐす様子も見られた。

横浜のこの界隈は、ヒロインを務めたNHK朝ドラ『半分、青い。』の撮影でも訪れた場所。思い出の地で、寒さにも負けず集中して演技に臨んでいた。その熱演が見られる日が楽しみだ。

本誌未掲載カット 永野芽郁 ドラマロケ中の永野芽郁を横浜で発見
本誌未掲載カット 永野芽郁 ドラマロケ中の永野芽郁を横浜で発見
本誌未掲載カット 永野芽郁 ドラマロケ中の永野芽郁を横浜で発見

『FRIDAY』2022年3月25日号より

  • 撮影近藤裕介

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