3年ぶりの来日公演 テイラー・スウィフトの「大変身」に驚いた

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3年半前

’15年5月、ニューヨークの街中を闊歩するテイラー。180cm近くある身長が、スタイルの良さを際立たせている

1億人以上のインスタグラムフォロワーを抱える”世界の歌姫”。その変貌ぶりに、日本のファンもビックリだ――。

11月20〜21日、歌手のテイラー・スウィフト(28)が3年ぶりの来日公演を行った。会場となった東京ドーム(文京区)に集まった観客は、2日間で約10万人。だが、その規模以上に注目されたのは、彼女の体型の変化だ。

「ファンの間では、”太った”と話題になっています。彼女は子供の頃から太りやすい体質で、それを気にして、普段からヨーグルトやサラダしか口にしないというのは有名な話。そんなストイックな彼女が太ったことで、”妊娠説”も囁(ささや)かれているんです。’17年5月に交際が報じられた、俳優のジョー・アルウィン(27)との関係も順調なようですしね。ただ、テイラー本人は、『7kgほど太ったけど妊娠はしてないわ!』と公言しているんですよ」(海外ゴシップ誌記者)

だが、さすがは太ってもテイラー。コンサートでは体重の増加をモノともしない圧倒的なパフォーマンスで、観客を盛り上げた。そもそも今回のコンサートは、7ヵ国を巡る世界ツアーの最終公演。それだけにテイラーも気合が入っていたのだろう。これまでのコンサートを上回る”超豪華”な演出で、観客を沸かせた。実際に公演を観に行ったファンは、興奮気味にこう語る。

「メインスクリーンは30m以上と、過去一番の高さで壮観でした。ほかにも、テイラーによるピアノの弾き語りや、6mもの巨大ヘビのオブジェが登場する演出があり、終始驚きっぱなし。彼女のコンサート史上、最高のショーでした」

ところでテイラーといえば、今年10月、SNSの”反共和党発言”でも世界の注目を集めていたが……。

「テイラーの発言が話題になったことで、共和党支持者は大きな危機感を抱きました。これまで中間選挙の投票率と言えば、35〜40%くらいが普通でしたが、今回は49%という驚異的な投票率を記録。彼女の選挙区の結果は共和党のブラックバーン氏の圧勝でしたが、これは、テイラーの発言に焦った共和党支持者が、こぞってブラックバーン氏に投票したからだとも言えます。それだけ、彼女の影響力が大きかったということでしょう」(ジャーナリスト・堀田佳男氏)

体型が変わっただけでニュースになり、SNSでの発言が政治情勢にまで影響を及ぼすテイラー。”スター”という言葉は、彼女のために存在するのかもしれない。

今回の来日公演

「圧巻だった」と評判の高い11月21日の来日公演にて。明らかに、頬がふっくら、二の腕もガッシリして見える
  • 写真アフロ(上)、共同通信社(下)

Photo Gallary2

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