愛子さま成年記者会見では触れられなかった「天皇家の心配事」 | FRIDAYデジタル

愛子さま成年記者会見では触れられなかった「天皇家の心配事」

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先日、成人会見を開かれた愛子さま(AFLO)

「眞子さんの結婚の経緯につきましては、朝見の儀や納采の儀などの儀式を行わない運びとなったのは、天皇陛下や秋篠宮皇嗣殿下のご判断によるものとうかがっておりますので、私から発言することは控えさせていただきたいと思います」

3月17日、皇居・御所で記者会見に臨まれた天皇家の長女、愛子さま(20)が眞子さんの結婚について問われた際の回答だ。

「表向き回答を控えられた格好ですが、もちろん天皇家では小室圭さんと眞子さんとの結婚やそれに対する世間の反応について何度か触れられてきたと言います」(皇室ジャーナリスト)

天皇陛下ご自身は、今年の誕生日の会見で、眞子さんの結婚について問われた際、

「今後、幸せな人生を歩んでいってほしいと思いますが、同時に、この間、多くの方に心配をお掛けすることになったことを心苦しく思っています」

と述べていらっしゃった。

「この言葉の通り、陛下は2人が幸せになることを祈っておられますが、それと同時に心配されていることが2つあると聞いています」(前出のジャーナリスト)

具体的には、小室さんの結婚が皇室全体に与える影響、そして悠仁さまへの影響に関してだという。

「眞子さんはおよそ1億5000万円の結婚一時金を辞退しましたが、これは戦後初めてのことです。しかも土地勘のほとんどない米国で暮らしており、天皇ご一家は夫妻が安全に安心して日々を送ることができているのかということについて心配しているということでした」(同前)

一時金が支給される理由は、「皇族であった者としての品位保持の資に充てる」と定義されている。

「たとえば小室さんが司法試験に再挑戦する時のラフなファッションが報じられましたが、それに対して宮内庁内では『厳しい声』があがったといいます。品位に欠けるのではないかというわけですね。もちろんそういったことも天皇陛下の耳には入っているようで、陛下が大事にされる『国民と皇室との信頼関係』に影響が出ることを気にされていると聞いています」(同前)

この点について、ある宮内庁関係者はこう話す。

「昨年の会見で天皇陛下は2人の結婚について、『眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております』と言及されています。その後、小室さんは長文の文書を発表し、2人揃って会見も行いましたが、『多くの人が納得し喜んでくれる状況』にはなかなかならず、朝見の儀や納采の儀などの儀式を行うことが叶いませんでした。差し当たってその状況を引きずっており、陛下はこの点について懸念されているのかもしれません」

その一方で悠仁さまについては天皇家はどうお考えなのだろうか。

「小室さんの一件が国民の秋篠宮家への不信感へと繋がってしまっている部分があり、それが悠仁さまにも波及しないかということを陛下は気にされ、ご一家でも共有されているようです」

天皇陛下と秋篠宮さまのコミュニケーションが、今後より密接したものとなりそうだ。

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