ジャガー横田長男・大維志くん「10校目で合格」安堵と今後の不安 | FRIDAYデジタル

ジャガー横田長男・大維志くん「10校目で合格」安堵と今後の不安

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10校目にして高校合格を決めたジャガー横田の息子の大維志くん。母親も安堵しているようだ

ようやく春到来だ――。

レジェンドプロレスラー・ジャガー横田と医師の木下博勝氏の長男・大維志くんが、高校受験に合格した。母のジャガーが3月19日、インスタグラムで

《お陰様を持ちまして本日、息子の高校進学が決まりました。応援頂いた皆様、ファンの皆様ありがとうございました》

と報告。続けて

《息子を信じて待つ事しか出来ない母親ですが…努力、諦めない気持ちが実りなんだと改めて思います》

と心境を吐露した。

大維志くんは2月に2度私立高校の不合格を発表。3月に入ってから都立高校の二次募集、私立の追加募集でも合格できなかったことを明かし、計5回インスタで不合格を発表していた。

15日にはインスタで「plzkillme killme」と投稿。直訳すると「殺してくれ」となり、心配の声が寄せられていた。

「大維志くんの不合格がニュースになるたびに、ネットのお受験掲示板は彼の話で持ちきりでした。純粋に応援する声もあれば、インスタで一般ユーザーやマスコミとやり合う大維志くんに厳しい意見も飛んでいました」(スポーツ紙記者)

それだけに、合格の一報はメディアでも大々的に取り上げられた。しかもそれを真っ先に報告したのが、母・ジャガーだったことも関係者を安堵させた。ジャガーを知るプロレス担当記者の話。

「リングの上では荒々しいファイトを見せるジャガーさんですが、実際は気配りの人で、思い込むタイプでもあります。大維志くんのことも溺愛していました。

受験では父の木下さんがSNSで状況を伝えていたのに対し、ジャガーさんは沈黙を貫いてきました。子どもの受験は親にも心理的プレッシャーがかかります。ジャガーさんも緊張から解放されたのではないでしょうか」

一方で、高校に進学する大維志くんの今後を心配する声もある。金髪や奇抜なファッションはさておき、すでに中学3年生の段階で“有名人”だからだ。インスタのフォロワーは先日5000人を突破。マスコミも大維志くんの投稿を注視しており、高校に入ってもその“つぶやき”は取り上げられる可能性がある。

「高校でSNS禁止という校則はないとみられています。大維志くんの“発信力”を考えると、周りの学生が萎縮してしまわないか。学校生活に関する投稿で誤解されてしまうこともあるかもしれません。SNSの運用については両親を交えて話し合った方が良いと思います」(前出・スポーツ紙記者)

息子の合格を受け、父の木下氏は20日夜に大維志くんとインスタライブを配信。実は10校受験し、9校が不合格だったと明かした。その上で

「心折れなかったのが勝利への道かなと思います」

と分析。合格校については

「JJ(大維志くん)とほぼ同レベルの学校」

だそうで

「僕の考えじゃないです。息子の未来、性格に合う学校を受けました」

と明かした。すでに高校生活に胸を高鳴らせているのが大維志くん。

「勉強ラッシュだったので、遊びたいな。楽しみたい。充実したいですね、正直。つまらないのは嫌いだから」

とノリノリで話した。父・木下氏によると、高校ではサッカー部に入りたいそうで、プロを目指す親友から個人レッスンを受けているとか。コメント欄には

《楽しい高校生活を送って下さい》
《大維志くん、精神的にすごく楽になりましたよね》
《サッカーで鍛えるのはいいですね》

といった声が寄せられている。大維志くんには充実した高校生活を送って欲しいものだが…。

  • PHOTO原 一平

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