ガーシー、小林麻耶…暴露合戦が今後も芸能界で続く「戦慄の予兆」 | FRIDAYデジタル

ガーシー、小林麻耶…暴露合戦が今後も芸能界で続く「戦慄の予兆」

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別居、離婚、復縁とさまざまな報道がされてきた小林&國光夫妻

ガーシ―こと東谷義和氏の暴露Youtubeが芸能界を震撼させている。この波に乗るかのように、暴露系の投稿で大きな注目を集め始めているのが小林麻耶(42)だ。

小林といえば、17年に妹の小林麻央さん(享年34)を亡くして以来、その言動が不安定になったことで心配されてきた。18年に整体師の國光吟氏と結婚すると、休業を経て芸能界復帰。が、「いじめがあった」と再び芸能活動をストップさせてしまう。

「夫による洗脳か?」などと言われたものの、先日になってその夫とペーパー離婚をしていたことを公表。しかし夫婦仲は良いという。何が何だかワケが分からない……と世間を混乱させていたところに投稿されたのが、今回の告白だった。

小林麻耶の妹・麻央さんの夫といえば、誰もが知る歌舞伎役者、市川海老蔵(44)だ。どうやら小林麻耶がブチ切れたのは、この海老蔵が原因らしい。というのも小林は離婚していたことを公にはしていなかったのだが、海老蔵が「おかえり」とほのめかしたことで発覚。しかもその離婚を「公にしないほうがいい」とアドバイスしたのは、当の海老蔵だったという。

これに「裏切られた」と感じたのか、小林は3月24日のYoutubeで海老蔵にまつわる様々な疑惑を暴露。その中には、「海老蔵が麻央に標準治療を受けさせなかった」「その理由は、当時海老蔵の中東公演を仕切っていた人物が施術をしており、その施術をやめることは、中東公演の中止につながるかもしれなかったため」といったことも。

こういった告白動画が同じ日に一気に4本も投稿されたが、これに関して当事者の海老蔵は沈黙を貫いている。

芸能界「暗黙のルール」が通用しないワケ

それにしてもここへきてなぜ、このような自爆系暴露投稿が相次いでいるのか。ガーシ―も小林麻耶も腹に据えかねたものがあるのは痛いほど伝わってくるが、こういった話を暴露することは、自身の評判をも著しく貶めることになる。まさに傷商売だ。

芸能事情に詳しい週刊誌記者は次のようにコメントする。

「こういっては何ですが、今日に始まったことではなく芸能界はもともとこういう世界。はるか昔から日常茶飯事に起きていました。それが昨今は普通の人たちがネットを通じ簡単に芸能界に入れるようになり、暗黙のルールとか芸能界とはそういうものという感覚が通用しなくなった。そこにSNSという表沙汰にできるツールも誕生してきたので、これまでのように皆、泣き寝入りしなくなったのでしょう。

この流れによって、これまでは『芸能人だから許される』『どうせ事務所がもみ消してくれる』などとタカを括っていた風潮が、多少なりとも改善されていくと良いのですが」

ガーシ―と小林麻耶の告白だけで終わってしまえば、人々はすぐに関心を失うだろう。しかし脛に傷を持つ芸能人たちは、そう楽観視してはいられないようだ。実は占い界では、この暴露ブームは今後さらに活発化すると予想されているからだ。占い専門のライターは次のように語る。

が商売になる流れは占星術にも現れています。こういう場合ドラゴンテイルのポイント(過去世で何度も繰り返してきたこと表すポイント)を見るのですが、それによると20年後半あたりから少数の人々がその傷を利用しておカネを大量に稼ぐ、という兆候が出ているんです。

とくに小林麻耶さんのような蟹座は愛情深いだけに、そこを踏みにじられると心が壊れてのまれてしまうことが多いんです。これからしばらく、やましい思いを抱えていらっしゃる方は注意が必要でしょう。それが蟹座の人物絡みのものだとしたら、とくに……

つくづく悪いことはできない、ということだ。

  • 取材・文奈々子

    愛媛県出身。放送局勤務を経てフリーライターに。タレントのインタビュー、流行事象の分析記事を専門としており、連ドラ、話題の邦画のチェックは欠かさない。雑誌業界では有名な美人ライター

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