『ガーシーch』嫌がらせ”アカBAN”なら過激暴露で徹底抗戦へ | FRIDAYデジタル

『ガーシーch』嫌がらせ”アカBAN”なら過激暴露で徹底抗戦へ

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YouTube番組『ガーシーch』で芸能人の私生活を暴露し続ける東谷義和氏。嫌がらせに対しては徹底抗戦の構えだが…(オフィスYouTube動画より)

暴露系ユーチューバーである東谷義和氏の『ガーシーch』で、3月25日に東谷氏は『【緊急生配信】芸能関係者聞け!』というタイトルの動画を投稿。どうやら暴露を恐れて、芸能関係者が東谷氏のアカウントをBAN(=停止、はく奪されること)しようと動き始めているというのだ。

その流れの中で、メンタリストDaiGoも

『ガーシーchが33日以内に終了する理由を解説します』

という動画で東谷氏のアカウントがBANされる理由を7つ挙げて解説した。その他にも『ガーシーchの倒し方』など3本に渡り動画を投稿している。

このDaiGoの動画に対し東谷氏は

「興味ない。無視するのが一番」

とした上で、

「DaiGoは再生回数が2万とか3万とかになって相当落ち込んでいるので僕に絡んで来てるだけ」

と今最も勢いのあるユーチューバーとして“現王者の貫禄”を見せつけた。

さらに今後の暴露のターゲットになっている俳優Aが

「人材派遣会社を使ってガーシーchの動画を通報しまくってる」

ことを知ったと明かした。

東谷氏は“通報したければすればいい”とした上で

「このアカウントがBANされても暴露は辞めません。海外のサーバーを使ってサイト使ってまた暴露します。

芸能事務所の方々、ユーチューブやからこれくらいの動画で済んでいるということ忘れたらダメですよ。今はまだ相当緩い情報出してますよ。ほんまえげつないの持っているんで。出せない写真・動画いっぱいあります」

万が一ユーチューブがBANされた場合、他のサイトを使ってさらに“えげつない爆弾”を投下し続けると宣戦布告。そして今はもうサイトを立ち上げてその準備を進めているというのだ。

「当初はタレントのリベンジポルノ的な動画もメンバーシップ内で晒すと言っていましたが、やはりユーチューブのガイドラインを考えて思いとどまったようですね。今は収益化の審査自体は通ったのですが、個人情報を特定するPINが手元に届くのを待っているそうです。

このPINが届いてから振込先などを登録しなければ、収益化されたお金は手に入りません。だから今BANされたら今まで稼いだユーチューブの収益もメンバーシップの会費も1円も手に入らずに終わることになるんです」(女性誌記者)

そんな危機的状況でも東谷氏は、

「ユーチューブの収益化なくなったらめちゃめちゃ痛いですけど、痛いからこそその痛みを爆弾にして投げ返します」

とBANされた後の活動も視野に入れているようだ。

「現在暴露するメインのメディアはユーチューブの本アカウントですが、バックアップとしてユーチューブのサブチャンネルや、TikTok、ツイッター、インスタグラムなど発信できるSNSを複数用意している。

今後暴露される予定の芸能人からすると、一刻も早くBANされることを祈っているでしょう。ですが、そのBANされたことへの報復はさらにひどくなる可能性もはらんでいるわけですから、どこまで行っても“イタチごっこ”で終わる可能性は高いですね」(ワイドショー関係者)

安定のユーチューブか、他サイトでのさらに過激な暴露か。ガーシーファンはどちらでも歓迎かもしれないが…。

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