髙橋ひかる マルチに活躍する若手女優が放つ「圧倒的オーラ」
映画イベントに純白レースドレスで登場 NHK大河ドラマからバラエティまで
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「ヒロインの『トト子』役をやらせていただきました、高橋ひかるですッ!」
映画『おそ松さん』公開前イベントに、ひと際輝きを放つ真っ白なレースドレスでハツラツと登場したのは、女優の高橋ひかる(20)だ。高橋といえば、’14年の『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞。’17年には約200人のオーディションを勝ち抜き、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演した。
「デビュー当初、高橋さんは女優もモデルもダンスもできる剛力彩芽さんのようになりたいと周囲に話していました。実際に彼女は大河ドラマや『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演し、ネクストブレイク女優として頭角を現し、’18年には女性誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルにもなりました。また、ラジオが大好きでオードリーのファンと公言し、ラジオスターになりたいとも言っていましたよ」(芸能プロ関係者)
キレると関西弁で共演者にまくしたてるキャラクターがうけ、’20年にはバラエティ番組への出演が急増。映画『おそ松さん』にも、ニートの六つ子にパワフルに説教する幼馴染みの役どころで出演した。
女優にモデルにバラエティ、剛力とはまた違う”三足のわらじ”を履(は)きこなす若手女優の夢はまだ始まったばかりだ。
『FRIDAY』2022年4月1・8日号より
- PHOTO:中村和彦