大激闘の末に大ケガ……!青汁王子「敗戦直後のスゴイ傷跡」 | FRIDAYデジタル

大激闘の末に大ケガ……!青汁王子「敗戦直後のスゴイ傷跡」

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自宅にて。身体は回復しつつあるという

「勝てる自信はありました。絶対に勝てると思ってやりました。それは間違いないです」

そう語るのは経営者で、ユーチューバーとしても約78万人の登録者数を誇る『青汁王子』こと三崎優太(33)だ。朝倉未来(29)がスペシャルアドバイザーを務めた格闘技イベント『BreakingDown』(3月21日)に出場。“会津伝説の喧嘩屋”の異名を持つ久保田覚(26)と対戦したが、2-1で判定負けを喫した。

「1分間1Rという短い戦いでしたけど、メインを任せて頂いたのは嬉しかったですね。ただ、僕の試合までKOが出ていなかったので、盛り上げないといけないなというプレッシャーもありました。色々と作戦やシミュレーションを立てていたのですが、予想以上に距離を詰められてしまい、思い通りの試合運びができなかったのが敗因だと思います」

目にはまだ痛々しいアザが残っている

青アザの残る痛々しい表情で真正面から打ち合った激戦を振り返る三崎。「負け」を突き付けられたのは人生初の経験だったという。

「経営など今までの人生は常に勝ってきた自負がありました。喧嘩も負けたことはない。負けたことで、世の中や応援してくれる人からどんな評価が下されるのか不安でした」

自信があった三崎は対戦相手の久保田を「俺に買ったらジープをプレゼントする」と挑発したが、現実となってしまった。

「ジープは約束通り譲りました。そのうえ、鼻骨が折れました。左目の眼窩底骨折で手術する予定です。でも、失ったものばかりではありません。譲ったジープの代わりに3000万円のベンツを買いましたし、YouTubeの登録者数も6000人増えました。一番の収穫は試合を見てくれた方たちの言葉ですね。お金持ちは威張って偉そうにしているだけなのかなと思われていたけど、『挑戦する姿勢に心を打たれた』という声が多かったです。こういう形で賞賛の声があったのは初めてでした」

三崎が目指すのは「新しい経営者像」。格闘技参戦もその一環だという。

「経営者はかっこいいということを若者たちに伝えたい。僕が若い時、尊敬できる経営者がいなかったんですよ。だから、経営者という立場でありながら色んな事に挑戦をしている姿を見せたいなと思っています。多分、僕以上に身体を張る経営者はいないんじゃないですか(笑)。今年はとにかく挑戦しまくります」

傷だらけだが、その表情は晴れやかだった。

三崎の挑戦は続く……
  • 写真濱﨑慎治取材・文岡田雅貴

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