ヒカル「罪悪感が募る」情報商材販売の“黒歴史”を自ら語ったワケ | FRIDAYデジタル

ヒカル「罪悪感が募る」情報商材販売の“黒歴史”を自ら語ったワケ

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ユーチューブ番組で過去に情報商材を扱っていたことを告白したヒカル。反省の言葉を口にしていたが…

人気ユーチューバーのヒカルが自ら「黒歴史」に触れたと話題になっている。

ヒカルはこのほど“青汁王子”こと三崎優太氏、ドバイ在住の実業家・与沢翼氏による新番組『賛否両論』をユーチューブ上でスタート。その初回ゲストに出演したのがホリエモンこと堀江貴文氏で、同氏のチャンネルではヒカルが過去に行っていた情報商材ビジネスについて語る場面が収められている。

ヒカルは’16年にユーチューブでゲーム実況を開始する前、情報商材を販売していたそうで、堀江氏から

「情報商材やってたんですよね?」

と振られると「やってました」と認めた。

ヒカルが販売していたのは「こんなんやったら稼げます」という類の商品。しかし、

「100人生徒がいたら、僕の言ったことをやりきれる人間は3人ぐらいしかいない」

と成功率は低く、ヒカルは

「僕のノウハウが合ってようが間違ってようが(稼ぐのは)無理」

と断じた。

最も稼いだ時には月に2000万円の売り上げがあったというが、ヒカルは

「自分の中では間違ったことは言ってないが、罪悪感は募る」

と回想。その後、情報商材ビジネスから足を洗ったという。ヒカルは

「今だから言えるんすけど、ホントに悪だったんですよ。僕って。ホントに。純粋な悪というか。稼げればOKみたいな。法に触れてなかったらいいでしょ?っていうベースがあったんです。だから別に誰かを幸せにしようとか思ったことホントになくて」

とぶっちゃけ。ユーチューバーになってから心境が変わっていったという。

情報商材に関しては与沢氏も「未来がない」と感じ

「(人を)不幸せにしちゃうっていうのもあるし、社会的に絶対認めてもらえない」

と語っている。

ヒカルが過去の情報商材ビジネスについてここまで具体的に語ったのは初めて。当時の心境を包み隠さず明かしたことには共感の声も上がっているが、情報商材には詐欺まがいの商品も多い。

「ヒカルさんは年初に今年の目標として『テレビ進出』を掲げていましたが、昨今のテレビ界はコンプライアンスが厳しく、情報商材の当事者はもってのほか。ヒカルさんはどうかはわかりませんが、情報商材でダマされた被害者は全国に大勢いますからね。

そうしたリスクが伴うなか、このタイミングでヒカルさんが過去の“黒歴史”について言及したのには驚きました」(ワイドショー関係者)

ヒカルといえば、暴露系ユーチューバーの“ガーシー”こと東谷義和氏を野に放った“元凶”とも言われている。同氏が“BTS会わせる詐欺”で告発された際、ヒカルが動画で実名を暴露したことで、東谷氏は業界の信用を失い、親からも勘当されたと主張している。

東谷氏はもっか自身の動画で交流のあった芸能人の“ウラの顔”を次々と暴露。俳優の城田優や綾野剛などが“ガーシー砲”のエジキとなっている。

ヒカルへの風当たりも強く、すでに芸能人とのコラボ動画企画が複数飛んでしまったという。スポーツ紙芸能担当記者は

「テレビ進出に向けて歯の矯正やメンズエステに通うなど、ボディメンテナンスを徹底してきたヒカルさんですが、ガーシー問題が発生してからは『ユーチューブ頑張ります』と初心にかえることを明かしています。一旦、テレビは棚上げということでしょう」

と指摘する。

ヒカルは先日、元乃木坂46メンバーの松村沙友理との交際が明るみに出たばかり。ネタ枯れすることなく次々と話題を提供しており、今でも十二分に影響力を持っている。

加えて、ユーチューブでは前出『賛否両論』や、宮迫博之とオリラジ中田敦彦、山本圭壱のコラボ番組『Win Win Wiiin』のように、テレビ顔負けのコンテンツが次々と登場している。ヒカルにとってテレビにこだわるよりも、勝手を知るユーチューブを突き詰めていく方が“得”と映ったのかもしれない――。

  • PHOTO濱崎 慎司

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