成田凌&井浦新 ド派手オープンカーで「渋谷ゲリラ爆走」の驚愕 | FRIDAYデジタル

成田凌&井浦新 ド派手オープンカーで「渋谷ゲリラ爆走」の驚愕

通行人もビックリのシークレットプロモーション

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成田は黒、井浦は白の衣装で後部座席に乗車。マスク姿でもオーラは隠せず、信号待ちのたびに人だかりができた

3月30日の夕方4時半頃、「まん防」明けでゴッタ返す渋谷の街中に現れたのは『シボレー・インパラ』。ド派手なオープンカーの後部座席に乗り込んでいるのは俳優の成田凌(28)と井浦新(いうらあらた)(47)だ。

マスク姿の二人は、手に持ったチラシをひらひらと道行く人に見せながら会話を交わしている。予告なしで「降臨」したイケメン俳優二人組を見かけた通行人は大パニックに陥った。信号で停まるたびに写真撮影の集中砲火を浴びた二人は、「写真を撮ってもいいけど、映画も見てね〜」と気さくに応じていた――。

これは4月15日に公開予定の映画『ニワトリ☆フェニックス』のシークレットプロモーション。作品中にも登場する緑のシボレーで、ゲリラ的に巡っていた。

「同作は’18年に公開された『ニワトリ★スター』の続編で、メインキャストはそのままで設定だけ変わっている作品です。幼馴染みの成田と井浦の二人が『都市伝説の火の鳥を探しに旅に出る』という独特な世界観のロードムービーです。前作はミニシアターメインでの公開でしたが、過激なバイオレンスシーンやタレントのLiLiCoと成田の濡れ場が話題を呼び、続編が注目されていました。’20年のコロナ禍で井浦、成田、かなた狼監督が個人のインスタグラムで配信したリモート作品『ありがとう』がきっかけで制作されたそうです」(映画関係者)

「チャラ男」は封印中

20歳近く歳が離れた演技派俳優の井浦とのタッグも難なくこなす成田は、この1年で6本もの出演映画が公開されるなど、引く手数多(あまた)だ。ドラマでは、1月のクールでは『逃亡医F』(日本テレビ系)でプライム帯の連ドラに初主演。6月には初めての舞台となる『パンドラの鐘』の上演も控えている。

菅田将暉や竹内涼真など人気俳優揃いの「’93年組」の中で、成田が今ひときわ注目されているワケはなにか。コラムニストの影山貴彦氏が語る。

「成田には、優柔不断さが似合う不思議な存在感があります。NHKの朝ドラ『おちょやん』では妻である杉咲花以外の女性に手を出して妊娠させてしまうという難しい役柄を演じましたが、彼だとどこか憎めない、『人たらし』な部分が出るんです。発展途上ではないけど、完成もしていない演技で、作り手からすれば、芝居のつけがいがあるように見えます。気が付いたら大看板になっている人かもしれません」

かつては「チャラ男」のウワサが絶えなかった成田だが、ここ最近は仕事に打ち込んでいる様子。世代ナンバーワンの座を目がけ、俳優道を「爆走」中だ。

手元で何かを見ながら話し込む成田と井浦。同作はクラウドファンディングで製作費を募り、888万円の目標を達成した
本誌未掲載カット 成田凌&井浦新 ド派手オープンカーで「渋谷ゲリラ爆走」
本誌未掲載カット 成田凌&井浦新 ド派手オープンカーで「渋谷ゲリラ爆走」

『FRIDAY』2022年4月22日号より

  • PHOTO小川内孝行

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