広末涼子『25年前の自分と共演』美貌の裏で見せた母としての素顔 | FRIDAYデジタル

広末涼子『25年前の自分と共演』美貌の裏で見せた母としての素顔

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ママ友と思われる女性と庶民的な中華料理店で楽しむ広末涼子。子育て談義に花が咲いていた(’18年)

41歳になった女優・広末涼子に驚きの声が上がっている。

きっかけは4月7日から放送されたマクドナルド『ベーコンポテトパイ』のCM。25年変わらない味というところに掛けて、広末が16歳の自分と共演しているのだ。

「25年前というと、ちょうど『MajiでKoiする5秒前』(‘97年)が大ヒットしたころ。清純派のスーパーアイドルとして、まさにテレビに引っ張りだこでした」(スポーツ紙記者)

CMの意図通り、広末の昔と変わらない美貌にネット上では

《相当自信があるから25年前の自分の映像と並べられるんだろうな》
《変わらない透明感。というか増してる》
《今も昔も天下無敵》

などと、称賛の声が上がっている。

広末といえば、‘95年に中学生時代にクレアラシルのCMでデビュー。その透き通ったイメージでブレイクし、一躍スターの仲間入りをする。

「それだけに、常に週刊誌などのターゲットになっていましたね。’99年にはまだ無名だった伊勢谷友介との熱愛が発覚。’03年にはモデルの岡沢高宏との“授かり婚”を発表し、世間をアッと驚かせましたね」(女性誌記者)

翌’04年には長男を出産するが、’08年には離婚を発表。その2年後の’10年には、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏との再婚を発表し、2人の子どもを授かっている。

「2男1女の母でもある広末さんですが、近所ではほとんど変装していませんよ。今はコロナ禍ですからマスクはするでしょうが、それ以前は本当に近所の商店街などを子どもたちと普段着で歩いていました。

挨拶すれば気軽に返してくれますし、そのスターらしからぬ態度は、地元でも評判でしたよ。末っ子の娘さんがまだ小さいころは、ママチャリで習い事に送り迎えする広末さんをよく見ましたよ。すれ違った彼女のことを二度見するパパもたくさんいましたね(笑)」(ご近所さん)

プライベートでは母としての務めを全力で果たしていた広末。子どもたちが通う学校でも、彼女の存在は目立っていたという。

「仕事でお忙しいにもかかわらず、広末さんはPTA活動などにも積極的に参加し、役員にも立候補していました。ご夫婦で運動会や文化祭に参加されている姿もよく見かけました。学校のママ友たちの評判はすごく良かったですね」(同じ学校に子どもを通わせていた保護者)

彼女が25年間も美貌を保ってきたウラには、幸せな家庭があることは間違いなさそうだ…。

初々しい広末涼子が卒業式で見せた笑顔。15歳の春だった(’96年)
まだ無名だった伊勢谷友介とのデート風景(’99年)
マスク姿でもオーラ満点の広末。思わず二度見する人もチラホラ(’21年)
肉や果物などの食材を買った後、3人の子どもたちへのお土産なのかケーキも購入(’20年)
子どもたちが小さいころは“ママチャリ”で送り迎えをしていた広末
  • PHOTO島颯太(1枚目)、川上孝夫(5枚目)、足立百合(6枚目)、西圭介(7枚目)

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