アンジャ渡部「絶対V字復活する」鬼越トマホークが断言した理由 | FRIDAYデジタル

アンジャ渡部「絶対V字復活する」鬼越トマホークが断言した理由

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今年2月に千葉テレビで芸能活動復帰を果たした『アンジャッシュ』渡部建。いまだキー局への復帰は果たせないでいるが…

『アンジャッシュ』渡部建の風向きが変わってきたようだ。

一昨年の“不倫報道”を経て、今年2月に千葉テレビの冠レギュラー番組『白黒アンジャッシュ』で復帰。活動再開1発目の同放送では相方の児嶋一哉に糾弾され、笑いの要素ゼロの“放送事故”と揶揄された。

大スキャンダルを起こした手前、渡部は空元気に見え、慎重に言葉を選びながら、綱渡り的にふるまう姿が痛々しくもあった。理由の1つとして挙げられるのが、相方児嶋の復帰シナリオの“迷走”だ。

「とにかく渡部さんが反省していることを全面に出そうとしていた。1度、千葉テレビが出した弁当を渡部さんが軽くイジったところ、児嶋さんがマジギレ。楽屋に呼び出し『おまえはまだ早い』と説教したことも明かしていた。結果、渡部さんの“個性”はなくなり、児嶋さん主導の番組になっていた」(お笑い関係者)

ところが、直近の『白黒アンジャッシュ』は“毛色”が明らかに変わった。

12日放送では辛口で知られる千原ジュニアをゲストに招き、渡部をイジリ倒した。千原は活動自粛直前に出演した日本テレビ系『ヒルナンデス!』について質問。渡部が

「これ終わると自粛に入る。より収録に、集中していたのかもしれない。テンション下がったら、バレるんじゃないかと。嫌なことを忘れたいから、目の前の企画に集中するみたいな…。良い効果が、もしかしたら生まれたのかも知れないな」

と神妙に振り返ると、千原からは「ダメナンデス」、児嶋からは「サイコパス」といった声が飛んだ。

同月5日の放送では劇団ひとりがゲスト出演。早速

「渡部さんのおかげで、気が引き締まった芸人、多いですからね。いくつもの芸人と家庭を救ったとも思う」

とイジった。ひとりは‘20年12月に行った渡部の“フルボッコ会見”に言及し

「あんなダサい会見だけはしたくない」

とニヤリ。ビートたけしが過去に不祥事明けで行った会見を例に出し

「ふんぞり返って『今回、やっちゃったことは、やっちゃったことだからよ。まぁ、芸人ってのは仕事が来たらやるだけだから』と、ずっとやってる」

と凄さを力説した。これを聞いた児嶋が「それをやってくれよ」と水を向けると、渡部は声を張り上げ

「大炎上だよ、そんなことしたら、なぁ!」

と否定し、スタジオは笑いに包まれた。

「芸人仲間による渡部さんの“大イジリ大会”。現場の空気も初回に比べたら、全然明るい。ジュニアさんやひとりさんのような“イジれる芸人”を呼んだことが良かった。

児嶋さんもまずは世間に反省した姿を見せるというソフトランディングから、芸人仲間の助けを借り、身を預ける方向に変わったのだと思う」(番組関係者)

後輩の吉本芸人『鬼越トマホーク』の坂井良多は、13日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で

「渡部さんは絶対V字復活すると思う」

と断言。根拠について

「この業界に入っている人ってよくわからない運とよくわからない生命力が高いから、たまにありえない状況からV字回復してくる時がある」

と語った。現在、鬼越は渡部にユーチューブコラボを必死に呼びかけているという。

「アンジャッシュはキャリアも長く、ジュニアさんしかり、ひとりさんしかり、戦友なんですよね。だから、ギャラのことは度外視で、アンジャッシュのためにひと肌脱いでいるのだと思います」(スポーツ紙記者)

業界ではアンジャッシュの後輩で、騒動時から渡部をコキ下していた『おぎやはぎ』と、たびたび自身の番組でネタにしていた有吉弘行が「いつ出るか?」に関心が集まっている。

“戦友”たちの力を借り、渡部は着実に前に進んでいるようだ…。

  • PHOTO島 颯太

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