離婚訴訟のウラで…カイヤvs麻世の「愛人」裁判がひっそり決着 | FRIDAYデジタル

離婚訴訟のウラで…カイヤvs麻世の「愛人」裁判がひっそり決着

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’18年に京都にある麻世の祖父の墓参りに訪れた際のカイヤ

いまも離婚裁判真っ只中にいる川崎麻世(59)と川崎カイヤ(59)。2022年2月4日号の本誌では、二人の裁判の第二審がいよいよ大詰めを迎えていることを報じたが、実はその裏で、カイヤを巡る別の裁判がひっそりと決着を迎えていたことが明らかになった。

それは、カイヤが「麻世の愛人」とされる女性を訴えた裁判である。

カイヤと“愛人”の裁判の説明の前に、改めて状況を整理しておきたい。

’90年に結婚した麻世とカイヤは、’04年頃から別居状態となり、’17年に麻世が離婚を求めて提訴。するとカイヤも、麻世のDVなどを理由に慰謝料を求めて反訴した。

「麻世さんとカイヤさんの裁判は、’20年2月に第一審の判決が下りました。内容は『反訴請求を棄却』というもの。つまり、麻世さんの全面勝訴でした」(全国紙司法記者)

これを不服として、カイヤはすぐさま控訴。現在も第二審は続いている。

だがそれとは別に、カイヤは麻世の「愛人」を相手に裁判を起こしていたのだ。

「’18年に麻世さんと新恋人Aさんの交際が発覚しました。当時、すでに麻世さんとカイヤさんの婚姻関係は破綻していたため、不倫には当たらないはず。しかしカイヤさんは、Aさんに対し、’20年に1000万円の慰謝料を求める訴訟を起こしたのです」(同前)

カイヤは「愛人」であるAさんの存在により家庭が崩壊し、精神的な苦痛を味わったと主張。一方のAさんは、カイヤの主張はまったく事実と異なると応戦。昨年6月に第一審の判決が下され、カイヤ側の請求は「いずれも理由がない」として棄却、Aさん側の勝訴となった。

「カイヤさんはやはり控訴をしましたが、今年3月中旬、第二審の判決も下りました。結果は変わらず、カイヤさん側の請求が棄却され、Aさんが勝訴となりました」(同前)

裁判資料を読み解いていくと、法廷ではカイヤとAさんの間で壮絶な舌戦が繰り広げられたことがわかる。

たとえば、争点の一つとなったカイヤとギニア人男性の関係について。Aさん側は、カイヤもギニア人男性と交際をしていたため、麻世との関係破綻は明らかであると主張。一方のカイヤは、そのギニア人男性は単なるトレーナーにすぎないと猛反論した。

それだけではない。カイヤは、Aさんによって家庭が崩壊したことを示すために、家政婦や実の息子まで証言台に立たせている。

彼らは「麻世がAさんを自宅に連れ込んだ」と証言したが、結果として裁判官はそれらの証言は信頼性に欠けると判断し、カイヤ側の請求棄却という判決を下した。

Aさんの代理人弁護士によると、「その後、カイヤ氏側から期限までに控訴請求は出ていない」とのことなので、この裁判はこれで決着となった形だ。

麻世との離婚裁判の裏で、ひっそりと麻世の新恋人に敗訴したカイヤ。はたして、麻世との第二審の結末はいかに。判決は今年中に下される見込みだ。

本誌の直撃に応じる麻世。離婚裁判が間もなく決着するためか、解放感いっぱいの様子だった
  • 写真原一平(カイヤ) 田中俊勝(麻世)

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