市川海老蔵「黒い呪術師」報道で小林麻耶とスピリチュアル対決に | FRIDAYデジタル

市川海老蔵「黒い呪術師」報道で小林麻耶とスピリチュアル対決に

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勸玄君と休日を楽しむ市川海老蔵。義姉の麻耶に“口撃”されているが…

4月14日発売の『女性セブン』が、市川海老蔵が“黒い呪術師”に心酔していると衝撃的なニュースを報じた。

呪術師X氏は海老蔵が美容室に行ったりサウナに行ったりするプライベートにもぴったりとくっついて同行。マネージャーさながら、2人で歩いている写真が掲載された。

「記事によれば、X氏は海老蔵の横で指を立て、芝居がかった様子で“フン、フン”と呪文のような聞き取れない言葉を発していたといいます。亡くなった妻・小林麻央さんに対しても呪文を唱え、体の中の“悪い気”も取り除いてあげたそうです」(女性誌記者)

海老蔵といえば、麻央さんの姉である小林麻耶と現在“大バトル中”で、麻耶サイドが謝罪を求めている状況だ。小林も夫の國光吟氏とともに、ブログや有料マガジンでスピリチュアルな発信をしている。

「“流派”のようなものは違えど、海老蔵さんも麻耶さんもお互いにスピリチュアルに傾倒しているようですね。麻耶さんは女性セブンの報道を見たあと《呪術師がなぜ妹の部屋に?》とブログで不信感を募らせていました。

さらに海老蔵さんの呪術師は遠隔で呪いのようなものもかけられるそうなので、知らないうちに麻耶さんサイドと“目に見えないバトル”が始まっている可能性もあります。どっちのスピリチュアルの力が勝つのかなんて、まるで平安時代の陰陽師のような話ですよ…」(芸能レポーター)

小林は動画で麻央さんが亡くなる直前に“あの治療やめたい”“離婚すればよかった”と後悔するような発言をしていた…と話している。麻央さんは標準治療を希望したが、海老蔵が民間療法を選んだというのだ。

海老蔵は麻央さんが亡くなった今もX氏に心酔しており、コンサル料として数千万円を渡している可能性があるという。

そもそも、なぜ有名人はそこまでスピリチュアルに心酔するのだろうか。

「あくまで一般論ですが、まず役者や芸能人は人気商売なのでゲン担ぎや運気のようなものを大切にする人は多い。そして売れっ子になるとプレッシャーで押しつぶされそうになることが多く、そんなときに占いや霊媒師などに助言をもらえると救われたような気持ちになるようです。

たとえばうまくいかないのは芸名のせいだと思い込んで占い師の言う通り改名する人もいます。なかには、誰にでもあてはまるようなことを言って信じ込ませ、徐々に金を巻き上げていくという悪質な占い師も存在する。そういう悪質な類の占い師の場合は、ちまちまと一般人を相手にするより芸能人の懐に入り込み、根こそぎ財産をいただくという方が手っ取り早いんでしょう」(前出・女性誌記者)

これまでも芸能人が占い師や霊媒師と共に生活を共にしていることが報じられることは度々あった。今話題の暴露系ユーチューバー東谷義和氏の『ガーシーch』でも以前、若手売れっ子俳優Aが占い師の言うことばかり聞いて、占い師がダメと言った日はデートすら断るという話まで暴露された。

小林の“口撃”に、いまだ無言を貫いている海老蔵。だが、“スピリチュアルな領域”では2人はバチバチに“呪術対決”しているのかもしれない…。

  • PHOTO西 圭介

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