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独占入手 愛人の存在認めた川﨑麻世が、娘に書いた「直筆誓約書」

「離婚訴訟は起こさない」と約束していたのに…

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11月19日夜、本誌直撃には愛人・Kさんとの交際を明確に否定した麻世。にもかかわらず、その2日後、デイリー新潮で交際宣言

「最低な男です。ほんとうにだらしない男。もう父とは思ってません!」

妻・カイヤ(56)と離婚訴訟中のタレント・川﨑麻世(55)に34歳の愛人の存在が明らかになった。この裏切り行為を知った直後、長女・Aさんが親しい友人に語ったのが、冒頭の言葉である。

「現在、彼女はアメリカで暮らしているんですが、父親に愛人がいたことを知らされ、かなりショックを受けたようでした。電話口でかなり興奮して、『ママは外国人で、ずっと家族のために頑張ってきて、守ってくれていた。彼は自分のイメージと、お金を稼ぐために、メディアや自分の家族を使っているだけ。もう絶対に許さない!』と言っていました。電話を通しても彼女の怒りが手に取るように伝わってきました」(Aさんの友人)

麻世とカイヤの離婚交渉が難航しているのは、そもそもカイヤ側に、麻世に対する拭(ぬぐ)い去り難い不信感があることが大きいという。その原因の一つが、昨年末、麻世がAさんに宛てて書いた『誓約書』である(2枚目写真)。

この誓約書が書かれた日付は、昨年の12月21日。Aさんとの面会を申し出た麻世に対し、Aさんが条件として提案したもので、公正証書として作成された。

「麻世さんからしてみれば、なんとかしてAさんに会いたかったんだと思います。そこで自ら署名もし、公正証書として作成しました。誓約書により双方の関係は一時的に修復され、年が明けた1月に、大阪の祖母(麻世の母親)の家で久々に、家族全員揃って顔を合わせました。皆で祖母の誕生日を祝ったんです。ところが東京に戻って数日後、カイヤさんのもとに突然、裁判所から、麻世さんからの離婚訴訟を知らせる通知が届いたんです。それが今回の、離婚訴訟の始まりでした」(カイヤの知人)

ウソの署名をしていた

誓約書の文面を見てほしい。そこには、

1、現在、川崎カイヤに起こしている訴訟の全てを取り下げる。

2、今後、川崎カイヤに対して訴訟を起こさない。

と記されている。

だが実際には、麻世はすでにその2週間ほど前の12月上旬には、裁判所に対し離婚訴訟の手続きを起こしていたのである。それを自覚していながら、何食わぬ顔でカイヤとAさんに会い、誓約書にウソの署名をしていたというわけである。

「カイヤさんからすれば、離婚訴訟以前に、この誓約書の内容を反古(ほご)にしたことについて麻世さんの口から説明してほしいんです。またウソをついて、子供の心を傷つけ、踏みにじったことを。さらにその渦中に、今度は愛人の存在が発覚しました。しかも麻世さん自ら、その女性との交際を認める発言をしたでしょ。カイヤさんは相当ショックを受けてました。そのストレスから、たった5日間で5kgも痩(や)せてしまったそうです。それだけじゃなく、『胃が痛いし、全然、眠れない。蕁麻疹(じんましん)まで出ちゃって……』と、とても苦しそうでした」(前出の知人)

麻世がAさんの前で直筆で署名した誓約書。公正証書にもかかわらず、麻世はあっさりと誓約を反古に。Aさんの受けたショックはいまだ消えないという

カイヤは無言でうなずいて…

11月27日、カイヤはこの日、アメリカから帰国するAさんを迎えに、羽田空港へ向かった。久々の帰国だという。

夕方、自宅に戻ってきた二人を直撃した。

――カイヤさん、フライデーですが。

「すみません、何も話せないんです」

――今回の麻世さんの愛人発覚について、どんなお気持ちですか?

「本当にすみません」

――これからご家族で夕食ですか?

「……(少し微笑む)」

――今、麻世さんに言いたいことは?

「…………」|

最後の問いかけにもカイヤは無言だったが、顔の前で手を合わせて深々とお辞儀をすると、Aさんと一緒に自宅に入っていった。

離婚訴訟はまだ始まったばかりだが、麻世の愛人発覚は訴訟にどのような影響を与えるのだろうか。

「子供が成人し、別居して14年も経ったことで、麻世さんは離婚訴訟に踏み切ったわけですが、愛人発覚により、『離婚を急いだ理由は、結局は愛人との結婚か』と受け取られてもおかしくないでしょう。カイヤさんが離婚をそう簡単に受け入れるわけもありません。裁判は長期化する可能性もあり得ると思います」(離婚関係に詳しい弁護士)

11月27日はAさんの29歳の誕生日。同日、麻世は自身のブログで祝福していたが、いま麻世がすべきことは、誓約書での約束を裏切ったことについて、自らの口でAさんに詫(わ)びることだろう。麻世の行動で一番傷つけられているのはAさんであることは明白なのだが……。

26日夜、仕事を終えたKさんを直撃。突然の取材に戸惑いながらも麻世との真剣交際については、「はい、もちろんです」と、きっぱり
アメリカから帰国し、自宅に入るカイヤ(右)とAさん(中)。左はAさんのフィアンセ
本誌未掲載カット
本誌未掲載カット

 

  • 撮影原一平

Photo Gallary6

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