皇室利用の声も…?秋篠宮紀子さま義理妹の「ニアミス販売会」 | FRIDAYデジタル

皇室利用の声も…?秋篠宮紀子さま義理妹の「ニアミス販売会」

紀子さまの実弟・舟さんの再婚相手が、秋篠宮ご夫妻が伊勢神宮参拝のために立ち寄られたホテルで下着販売会実施へ

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4月21日午前、伊勢神宮外宮を参拝される秋篠宮ご夫妻(代表撮影、写真:共同通信)

秋篠宮ご夫妻は4月21日、三重県伊勢市にある伊勢神宮などを参拝された。代替わりで秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられたことを内外に示すため、2020年11月に行われた「立皇嗣の礼」の関連行事である。参拝後、奈良、京都も訪問する予定だ。

休憩で立ち寄られたホテルで行われる「下着販売会」

ご夫妻は訪問にあたり、新型コロナウイルス感染対策としてPCR検査を受けられるほか、駅での密集回避のため、一部の移動以外はすべて車を使っている。

異例なのは移動手段だけではなかった。20日に伊勢神宮に到着する前に、名古屋市内で休憩されたが、皇室関係者が通常利用される老舗ホテルではなく、別の高級ホテルに立ち寄られたのだ。

皇族方の行程は警備上、前例踏襲が最優先される。ホテルでいえば、車寄せ、ロビー、エレベーターそして部屋までの導線が決まっており、万全の態勢で臨む。利用実績がものをいい、今までにないことを極端に嫌う。

だからこそ今回、通常の老舗ホテルとは別のホテルで秋篠宮さまが時間を過ごされたのは異例といえるだろう。感染対策の一環である可能性も含め、従来の方式にとらわれず、皇室に新しい風を吹き込もうとする秋篠宮家らしいともいえるが、なぜかという疑問がつきまとう。

「実はこんな話があるんです」と学習院関係者が声を潜めながら意外なことを明かしてくれた。

「今年2月、紀子さまの弟、川嶋舟(しゅう)さんの再婚が報じられました。お相手はランジェリー・デザイナーでテレビや雑誌に取り上げられるなど、メディアにもよく出られる方です。その人の下着販売会が4月22日から24日まで、秋篠宮ご夫妻が立ち寄られたホテルで開かれるんです。これって、単なる偶然でしょうか」

 

20日のお昼過ぎ、名古屋市内のあるホテルに立ち寄った秋篠宮ご夫妻。皇室がいつも使われる老舗ホテルでなかったことが、一部の関係者をざわつかせる要因になった(写真:川柳まさ裕)
20日のお昼過ぎ、名古屋市内のあるホテルに立ち寄った秋篠宮ご夫妻。秋篠宮さまの後を追うように、紀子さまも足早に入っていった(写真:川柳まさ裕)

単なる偶然……かもしれないが、親族になったばかりの女性が、秋篠宮ご夫妻が利用されたのと同じホテルで、日程はわずか2日前後の違いで商売を行うことに「皇室利用ではないか」との見方が上がっているというのだ。

ロイヤルファミリーと繋がりのあるデザイナーの下着となれば、セレブ感もあり信頼度は抜群、つい買いたくなるのではないか。

「ここ数年、なにかと話題になることが多い秋篠宮家ですが、『眞子さんの配偶者』の次は『舟さんの配偶者』に注目が集まっています。ご本人らにその意図がなくとも、秋篠宮家に関わる一連の世間の見方を考えると、またまた皇室利用と見られても仕方ないんじゃないですか」(前出の関係者)

舟さんの再婚相手のKさんは現在38歳。学習院大学を卒業すると、少女時代から興味があった下着デザイナーを目指し、自分の会社を起業しようと、銀座のクラブに勤めて資金を稼ぎ、人脈も広げたという。ファッション雑誌「WWDジャパン」のインタビューで、本人はこう苦労話を語っている。

<資金は貯金と銀行からの融資、あとは銀座のクラブで週5日働いてためました。ただ、そのお金も1年でなくなりましたから、銀座のクラブでのアルバイトはブランド設立後にまた復活。一時は伊勢丹新宿本店のポップアップストアで一日接客した後、夜は銀座のクラブで接客をすることもありました>

この記事を読む限り、なかなかの苦労を経て、キャリアアップを重ね奮闘するフロントランナーとして注目を浴びていることがわかる。

もちろん、自らの夢を追うことに関して周りからとやかく言われる筋合いはないだろう。

ただ、今回のやり方は、あらぬ誤解を生んでも仕方ないのではないか。4月22日から24日まで名古屋で開催予定の販売会は、秋篠宮ご夫妻が20日に立ち寄られたホテルで開催される。販売会自体は宴会場ではなく、事前予約の限定者のみに部屋番号をメールで知らせてスイートルームで行うという。K氏が代表取締役をつとめる会社のホームページにも「場所はご予約の方のみお知らせしております」と告知されている。

都内のある高級ホテル従業員は「事前に当該ホテル側に許可をとったのでしょう」と前置きした上で、こう明かす。

「下着の販売の場合、試着などのことも考えるとバスルームがあることがベスト、というお客様の気持ちは理解できます。ただ本来、お客様の宿泊目的で使用する客室を販売目的で使用するには、相当の根回しかそもそもの信頼関係が必要です。なぜなら、予約されているお部屋に誰が来る可能性があるか、ホテル側は把握できていないといけませんからね。もし不特定多数の人が来てしまったら、コロナ禍の今、感染拡大の源になるリスクがつきまとうので、ホテル側としてはそのリスクは避けたいんです。

さらに販売会が行われている部屋の隣に、もし宿泊される別の方がいて、その方から『なぜ隣に人がたくさん出入りしているのか』とクレームが入ってしまったら、ホテルの信用問題に関わってきます。許可をとられたにせよ、ホテル側からの見方としてはリスクが高いシチュエーションだと思います」

Kさんのこのような行動には、ネット上でも「皇室利用では」と批判的な声があがっている。それでもKさんは販売会を予定通り、22日から実施するのだろうか。これらについて、Kさんが代表取締役をつとめる会社に見解を尋ねると、

「(今回の販売会に対し「皇室利用」という声があるが、そのことについてどう受け止めているかについては)弊社代表のプライベートな内容が含まれるご質問についてはお答えを差し控えさせていただくことをお許しください。販売会は実施いたします。事前に会場のご了解をいただいております」

とのことだった。名古屋でのニアミスは偶然なのか、それとも……。新たな懸念とならぬよう、万全の注意を払うよう願うばかりだ。

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