小室圭さん&眞子さんが狙う一時帰国後「一発逆転合格」の可能性 | FRIDAYデジタル

小室圭さん&眞子さんが狙う一時帰国後「一発逆転合格」の可能性

「5月帰国説」も飛び出した NYでの生活費は家賃だけで年間約660万円 試験不合格で弁護士事務所解雇の危機、 そんな中、迫るビザの期限

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’21年11月14日、羽田空港からニューヨークへと向かう小室圭さん(30)と眞子さん(30)は希望に満ちていた。伝統にがんじがらめの皇室から離れ、人の目も気にせず、フリーダムを満喫――するはずだった。

ところが、あこがれのNY生活に早くも暗雲が垂れ込めている。小室圭さんが今年2月に受験した2度目の弁護士試験も不合格となったのだ。NY州の弁護士資格を持つ国際弁護士・清原博氏は「最悪の場合、小室圭さんが勤めている弁護士事務所から解雇される可能性もある」と言う。

’21年11月、羽田空港からジョン・F・ケネディ国際空港(NY)へ出発する小室夫妻。当時は早期の弁護士試験合格が見込まれていた 撮影:蓮尾真司

「小室さんを法務助手として雇うということはいずれ司法試験に受かって弁護士になるということを見込んでいるわけです。とはいえ、今年もまた優秀なロースクール卒業生が出てくる。合格するかどうかわからない小室さんを雇い続けるより、『もっと若く有望な卒業生を採用した方がいい』と、経営者が考えても不思議ではありません」

小室さんは7月に3度目の受験を目指すとされている。しかし、その前に越えねばならない大きなカベがある。ビザの問題だ。

「現在、小室さんは学生ビザの延長である『OPTプログラム』を利用しているのですが、5月に失効する予定です。だから、何としても今回試験に合格して、『H―1Bビザ』を取得しなければならなかった」(全国紙皇室担当記者)

夫妻が暮らすマンハッタンのヘルズキッチンにあるマンションの家賃は年間で約660万円。法務助手として勤務する小室さんの年収は約600万円ほどだ。ビザの期限が迫り、懐事情も厳しい。そんな大ピンチの小室圭さんに救いの手を差しのべたのは、妻の眞子さんだった。米メディアが一斉に『メトロポリタン美術館(通称MET)に眞子さんが就職する』と報じたのだ。

前出の記者が言う。

「METはケネディ家と関係が深い。小室夫妻の後見人になっているキャロライン・ケネディ元駐日米国大使(64)が取り計らったのでしょう。MET側にもメリットはあります。宮内庁は奈良時代の琵琶や鎌倉時代の絵巻物『蒙古襲来絵詞』などの国宝や美術品を多く管理しています。眞子さんを通して、美術品の交流ができるというわけです。

METへの就職により、眞子さんは学問で実績があり、卓越した能力を保持した人に発給される『O―1ビザ』が取得できる。小室さんはその配偶者ビザをもらえるわけです。ただし、配偶者ビザでは就労できないので、どちらにしろ7月の試験には合格しなければなりません」

METに就職すれば1000万~1500万円の年収を得ることになる。それでも「世界一物価が高い街」マンハッタンで生活していくには心もとない。秋篠宮家関係者が話す。

「小室夫妻は5月に一度、帰国するかもしれません。『O―1ビザ』の発給が5月の期限までに間に合わない可能性が浮上したからです。目の届く日本で、小室さんを勉強に集中させる狙いもあるようです」

NYで地に足をつけて暮らすためには、小室さんが試験に合格する他ない。だが、前出の清原氏は不安を隠せない。

「小室さんに”落ち癖”がついてしまっているんじゃないかと心配しています。『あと5点だった』という小室さんの言葉が報じられていますが、これは非常に危ない兆候です。『今回たまたま不合格だったけれど、いずれ受かるだろう』という考えは落ち癖がつく人の思考パターンそのもの。

そういう人は、弁護士になれず、収入がなくても、誰かがなんとかして養ってくれる状況にあるケースが多い。これまでの小室さんを見るかぎり、弁護士になるという熱意に欠けている印象は否めません」

ならば、弁護士以外の道に進むのも手だ。皇室に詳しいノンフィクション作家の工藤美代子氏はこんな可能性を口にした。

「北米では皇室の伝統や格式への関心が高く、マーケットバリューは高い。眞子さんの独占インタビューや告白本の出版、講演のオファーがすでに来ているはず。秋篠宮家と宮内庁がいま、恐れているのは、小室夫妻がイギリスのメーガン妃(40)のように『皇室ビジネス』を始めることかもしれません。海外で皇室の暴露話が出る可能性は否定できない」

遠く祖国から離れても、小室夫妻の話題はまだまだ日本を騒がせそうだ……。

近く眞子さんが就職すると報道された『メトロポリタン美術館』。眞子さんは所蔵品の解説文を執筆している。夫妻が暮らすマンションからもほど近い立地だ

「FRIDAY」2022年5月6・13日号より

  • 撮影蓮尾真司 アフロ

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