小室圭さん・母の元婚約者が念願だった「小室家の墓参り」へ | FRIDAYデジタル

小室圭さん・母の元婚約者が念願だった「小室家の墓参り」へ

”借金トラブル交渉”から半年 NY州弁護士試験2回目の不合格で「帰国説」も流れる中

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小室家のお墓の前で、両手を合わせるA氏。小室敏勝さんが眠っており、ここに来るのが念願だったという

関東近郊に位置する、歴史ある寺院。4月下旬、この寺院の墓地にスーツを着た男性の姿があった。墓石には「小室家」と刻まれている。

「ここにはずっと来たいと思っていました。ようやくお墓参りができて、本当に嬉しいです」

そう語るのは、小室圭さん(30)の母・佳代さんの元婚約者のA氏。世間を騒がせた「400万円金銭トラブル」の当事者だ(以下「 」内はすべてA氏の発言)。

昨年11月、小室さんとA氏は直接交渉にのぞみ、小室さんが約400万円の金銭を支払うことで合意した。その後、小室さんが秋篠宮家の長女・眞子さん(30)とニューヨークへ旅立ったのはご存じの通りだ。借金トラブル交渉からまもなく半年が経とうとしている中、A氏はなぜこの寺院を訪れたのか。

「ここは圭君のお父さんの敏勝さんが眠っている、小室家のお墓なのです。そもそも私は同じマンションの理事会を通じて、敏勝さんと親しくなりました。敏勝さんは’02年に亡くなってしまいましたが、そこから佳代さんや圭君とのつきあいが始まったのです」

墓石の裏には敏勝さんや、他の親族の名前が刻まれている。線香や花が供えられた形跡はなく、ずいぶん長い間誰も訪れていないように見える。

「あれから圭君や佳代さんはもちろん、小室家の弁護士からも一切連絡はありません。約400万円は振り込まれましたが、一切手をつけてはいません。一時はいろいろとガタがきている実家の修繕に使おうかとも考えました。ただ、いまの私は週5日間フルタイムで働いていますが、今後何が起きるかわかりません。もともと、私の老後資金用に貯めていたお金を、彼らに貸していたのです。当分、このまま手をつけることはないと思います」

4月15日、小室さんがニューヨーク州の弁護士試験で、2回目の不合格となったことが報じられた。次回の試験は7月で、小室さんは再び受験するとみられているが、ビザの期限切れに伴う「帰国説」も流れている。

「家庭をもったうえに、海外に移住したわけですから、とても勉強に集中できるような状況ではなかったと思います。ただ、彼は非常に真面目で勉強家ですから、次の試験ではきっと合格するのではないでしょうか。

半年前の交渉のとき、圭君は私に何度も『悲しかった』と言いました。私はよかれと思って彼らにお金を貸していたのです。それなのにあのような言葉を投げかけられたことには、いまだに引っかかりはあります。ただ、何年間もこの問題が私の生活の大部分を占めていましたから、いまはホッとしたという気持ちが大きいです。無事にけじめがつけられて、敏勝さんの墓前にもこうして報告ができた。ようやく心穏やかに暮らせそうです」

半年前に比べて少し穏やかな表情を浮かべ、A氏はそう語っていた。

ニューヨークで暮らす小室さんと眞子さん。眞子さんは現地の病院に通院しているという報道もある

『FRIDAY』2022年5月20・27日号より

  • PHOTO濱﨑慎治(1枚目) 結束武郎(2枚目)

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