小林麻耶 次はアメブロ批判で関係壊す「セルフ四面楚歌」感 | FRIDAYデジタル

小林麻耶 次はアメブロ批判で関係壊す「セルフ四面楚歌」感

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市川海老蔵だけでなく、『アメブロ』へ怒りの矛先を向けた小林麻耶と夫のアキラ氏

フリーアナウンサーの小林麻耶が荒ぶっている。

これまで妹の小林麻央さんの夫で義弟の歌舞伎俳優・市川海老蔵に怒りをあらわにしてきたが、今度はサイバーエージェントが運営する「アメブロ」に矛先を向けているのだ。

小林は4月30日、自身のアメブロに起きた“異変”をリポート。

<インターネットの広告が増えているこの世の中で、なぜブログの個人収入を減らされるのでしょうか。(アメブロさんは最近、ブログでの広告をまた増やしました)>

と疑問を投げかけ

<人気なくなったのかと思って落ち込んだわ。ブログの内容に興味もたれなくなったのかと思ってショックで、仕事変えなくてはと思ってたところだった。自信なくしてたんだよ>

とつづった。

どうやら、ブログのアクセスは増えているのに、収入が減らされたことに納得いかない様子だ。さらに小林は

<オフィシャルブロガーは、全てコメントはアメブロ管理です。誹謗中傷を消すためにマンパワーで対応している素敵なアメブロさんだと思っていたのに、まさか、応援コメントまでも、何年も前から消していたなんて腑が煮えくりかえりました。裏切りです。これ以上の裏切りは有りません>

と、勝手にコメントを削除されたことに憤っている。

小林の夫である國光吟氏も実際の数字を出して問題点を提示。國光氏のブログには月7000万アクセス、小林のブログには1億9000万アクセスがあったにも関わらず、小林の収入は國光氏の2倍程度だったという。

アメブロと言えば、海老蔵と麻央さんのブログが殿堂入りしていることで知られる。テレビ局関係者は

「麻央さんは亡くなる直前までブログを更新し、期せずしてアメブロの認知度を一躍広めることになりました。彼女の夫である海老蔵さんもアメブロを象徴する人物。こまめなアップで安定した人気を誇ります」

と話す。

そうしたことも相まって、國光氏は収入の激減、コメント削除などの“異変”は対立する海老蔵の指示、もしくはアメブロ側が海老蔵を守るために行っていると推測。ブログで

「藤田さんを人間として信じられません」

と持論を展開している。

「たしかに海老蔵さんはアメブロ内でも別格の厚遇であると言われています。小林さんや國光さんにしてみれば、アクセスは自分たちの方が多いのに、海老蔵さんの方が収入が多いとみられることに納得がいかなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

こうして2人は先月30日をもって、アメブロの更新を一旦停止。國光氏に至ってはブログでサイバーエージェントの藤田晋氏に話し合いを呼び掛け、謝罪と相当額の慰謝料を求めている。さすがに飛躍しすぎとも思えるが…。

「小林さんは活動拠点をメディアプラットフォームの『note』に移し、そこで月額550円の有料記事を配信していますが、どれほどの人数が会員になっているかは定かではありません。アメブロとはビジネスモデルが違うので、記事を書けば必ず収入があるというわけではありません。2人のアメブロを楽しみに見ていた人の中にも『課金してまで…』と考える人がいるかもしれません」(ワイドショー関係者)

納得がいかないことに噛みつき、これまでの“関係性”をブチ壊してきた2人。“セルフ四面楚歌”状態のなか、2人は果たしてどこへ向かうつもりなのか――。

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