秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難 | FRIDAYデジタル

秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難

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秋篠宮家長女の眞子さんの夫である小室圭さん(30)をめぐっては、ビザ、3度目の司法試験、そして経済的な問題が取り沙汰されているが、実際のところはどうなっているのか。皇室ジャーナリストはこう指摘する。

’21年11月、羽田空港からジョン・F・ケネディ国際空港(NY)へ出発する小室夫妻。当時は早期の弁護士試験合格が見込まれていた 撮影:蓮尾真司

「まず7月に再々チャレンジが予定されている3度目のNY州司法試験について、圭さんは『(2回目は)合格点に5点足りなかった』と周囲に語ったと報じられ、1回目の試験より点数を上積みして手応えを感じているようなのですが、それでも決して盤石ではないと思われます。

宮内庁側には眞子さんを通じる形で毎回、『大丈夫だ』と伝えていますが、さすがに7月の試験前には同じ文言を口にはできないことでしょう」

圭さんが司法試験に二度不合格になったことで、法律助手として勤務する法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」から雇用関係を解除される可能性が取り沙汰されてきたが……。

「恐らくそれはなさそうです。圭さんが持つ『皇室ブランド』に事務所がかなり期待し、いわば先行投資を行っているのは疑いないでしょう。圭さんが法曹資格を取得しなくても良いとまで考えてはいないと思いますが、特別なスタンスで迎えられている可能性はありますね」(同前)

事実、不合格判明後、事務所のウェブサイトで掲載された「顧客向けの説明文書」にその名を認めることができ、雇用関係は続いている。次に、事務所との関連が深いビザについては、どうなると考えられるのか。

「勤務先の事務所の期待もあり、すでに『H-1Bビザ』を申請しているようです。これは高度な知識を必要とする職業の人向けのビザなのですが、抽選であり、当選の確率は4人に1人程度とかなり低いのがネックとされています」(同前)

仮に圭さんがこのビザを取得できない際には、眞子さんを頼り、彼女が仕事の面で関係を深めるメトロポリタン美術館を通じてビザを取るケースもあり得るとされた。その場合、圭さんがその配偶者ビザを得ることになり、就労することは不可となるわけだが……。

「結論から言うと、眞子さんを頼る必要はなく、小室さんはH-1Bビザを取得できそうだと聞きました。ニューヨークの総領事が今年着任する前に秋篠宮さまと面会し、眞子さんのことを託されたと報じられましたが、そういった関係もあり、実際に圭さんがビザを取れなくて2人が『流浪の民』となる可能性は極めて低いということでした。もちろん、勤務先のプッシュも強くあるのでしょうが」(同前)

ビザの件と絡んで一時帰国説も流れたが、それだけはよほどのことがないかぎり、ありえないという。

「ビザはクリアできそうなのですが、そのこととは関係なく帰国の動きはないようです。眞子さん自身が去年、日本を出国する時に『2度と戻ってこない』くらいの強い決意を抱いていたということです」(全国紙社会部記者)

最後に、金銭的な問題について。

「表向きの年収として圭さんは600万円ほどで、眞子さんはそれには及ばない額と言われています。ただでさえ世界的に物価が高いニューヨークで、しかもここ最近のインフレ傾向の中で、夫妻の生活は決して楽ではない。お二人は当面の間は貯蓄を切り崩しつつ、それに加えて秋篠宮さまからも定期的なサポートを受けていると見られています」(前出・記者)

ビザや経済的問題はなんとかクリアできそうだとしても、やはり最大の課題は3度目の司法試験。今秋、小室さんは再び大きな注目を集めることになりそうだ。

  • 写真蓮尾真司

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