業界人が大激論!「本当に求められる令和女子アナの資質」 | FRIDAYデジタル

業界人が大激論!「本当に求められる令和女子アナの資質」

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“ポスト水卜”として期待される次期エース候補の岩田アナ。’21年から『スッキリ』(日テレ系)のMCに就任

「28年間彼氏いない」…?

「テレ朝でいうと、’19年から冠番組『大下容子ワイド!スクランブル』を任された遅咲きの大下容子アナ(51)もエースですね。ただ、大下さんは視聴者からの好感度がすごく高いけれど、スタッフからの好感度はイマイチという話も聞きます。スタッフとは馴れ合わないというポリシーがあるのか、あまり一緒にモノづくりをしないんだとか」

「タレントみたい(笑)。テレ朝で言うなら林美桜(みおう)アナ(28)と一緒に仕事してみたいですね、理由は『28年間彼氏がいない鎌倉のお嬢様』というキャラの強さ。いまはSNSで『元彼でした』など、過去が暴露される時代。28年間彼氏不在なんてわかりやすいウソをつく人はいないので、ガチでしょう。となると、世の男性陣の心をくすぐるものが間違いなくある。放送作家目線でいうと、スタジオ展開で『林アナはどうなの、恋愛してないみたいだけど?』と話を振れるから、トークが広がりやすい。彼氏ナシを逆手に取って、マッチングアプリ最新事情にトライしてみても面白い」

「私はTBSの日比麻音子(ひびまおこ)アナ(28)と仕事してみたいですね。とにかくスタッフウケがいい。一度でも仕事を一緒にしたら、男女問わず、みんな彼女が好きになるそうです。明るくて芯が強くてプレゼン能力も非常に高い。ただテレビ画面を通すと、優等生キャラになりすぎているきらいがあるので、実は酒豪だという部分とかをどんどん出して、殻を破って頑張って欲しいです」

「俺は日テレの岩田絵里奈アナ(26)にポテンシャルを感じるね。岩田アナは篠原涼子のモノマネがうまかったり、実はキャラクター的に面白い。バラエティでは少しおとなしい印象があるから、弾けたキャラ系アナとして売れば、もっと人気が出るはずだよ」

「一緒に組みづらいのは説得力のないアナウンサーですね。たとえばNHKの桑子真帆アナ(34)。恋愛関係が派手なイメージがあるのに、眉間にしわを寄せて報道番組をされても……」

「テレ朝の斎藤ちはるアナ(25)が『羽鳥慎一モーニングショー』を降板したのも同じ理由ですかね。番組では新型コロナ対策に厳しい姿勢を打ち出してきたのに、担当アナが恋愛に励んでお泊まりしていたわけで。局内で『説得力に欠ける』という判断があったのかなと」

「TBSの田村真子アナ(26)の評判も芳しくないね。ルックスと原稿読みのうまさには定評があるものの、スタッフにあまり挨拶をしないと聞く。『ラヴィット!』という上げ潮の番組の担当をしていて、売れっ子芸人と絡む機会がたくさんあるのに、活かせていない。『かわいい私』を壊せていない。父は田村憲久・元厚労相(57)だけど、それもネタにしていない。番組で言及するのはNGだそうで、実にもったいないよ」

ハイスペックなだけでは、令和のアナウンサーは生き残れないのである。

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