長澤まさみが見せた「美しすぎるブーツ姿」に業界の視線クギづけ! | FRIDAYデジタル

長澤まさみが見せた「美しすぎるブーツ姿」に業界の視線クギづけ!

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『シン・ウルトラマン』(5月13日公開)完成報告会に登壇した長澤。作中では斎藤のバディ役を演じる

「斎藤さんはいつも穏やかで……みんなを見守ってくれる、本当にウルトラマンのような存在でした」

共演をこう振り返る長澤まさみ(34)に、はにかむような表情を浮かべた斎藤工(40)。5月2日に都内で行われた、映画『シン・ウルトラマン』完成報告会での1コマだ。

本作で長澤は、主人公・神永新二(斎藤工)とバディを組む分析官・浅見弘子を演じる。予告編では凛々しいスーツ姿だが、この日は黒ジャケット×黒スカートというエレガントな装いで登壇。そしてひときわ目を惹いたのが、その赤いロングブーツ!

斎藤工、西島秀俊(51)、樋口真嗣監督(56)ら男性陣がカッチリとした服装でキメたなか、“ウルトラマン”カラーを颯爽と履きこなす長澤に、会場の視線は釘付けとなった…!

 

企画・脚本を『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が務め、樋口真嗣監督がメガホンをとった『シン・ウルトラマン』。コロナ禍の影響による公開延期を経てついに完成したが、キャスト陣も会見の前に試写を観たばかりだという。

斎藤は「スクリーンから“夢”を浴びたばかりで、感情を言語化できない。誰かとシェアすることで自分の中でより育っていく作品だと思います」と感想を述べ、長澤はそれに頷きながら「1度見ただけでは処理しきれない。何度も映画館に行きたい」と興奮気味に語った。

西島も、「子供の頃にウルトラマンを観ていた人たちは、大興奮すること間違いありません。今の子供たちにとっても、人生の記憶のなかに深く刻まれる、すごい作品になっているんじゃないかと」と太鼓判を押した。

本作ではキャストが演技中にカメラを持ち、対峙した相手を撮影するという手法も取り入れられたという。このエピソードが披露されると、長澤が「難しかったですよね」と斎藤と顔を見合わせる一幕も。

撮影スタッフの間では、長澤の撮影は上手だと評判だったという。長澤は「本当ですか?」と驚きつつも、「皆さんを信じて撮影したから良いものが撮れたんだと思います」と制作スタッフへの厚い信頼を語った。

演技だけでなく、その“名カメラマン”ぶりをスクリーンで観るのも楽しみです…!

ロングブーツで颯爽と登壇した長澤。ウルトラマンのイメージカラー、”赤色”が映えるコーディネートだ
笑顔で会見に臨む西島秀俊(左)、斎藤工(中央)、長澤まさみ(右)
樋口真嗣監督(左)&ウルトラマンとともに手を振るキャスト陣

  • 写真川上孝夫

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