広瀬アリス&すず、本田翼…CM起用数「トップ10女優」の輝き | FRIDAYデジタル

広瀬アリス&すず、本田翼…CM起用数「トップ10女優」の輝き

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姉妹でCM起用社数3位となった広瀬アリス(右)とすず

CMに起用される本数は、芸能人にとって人気と好感度の高さのバロメーターになる。インパクトの強いCMに出演することで、知名度が爆発的に上がったタレントも多い。メディアの分析・調査企業『ニホンモニター』は、21年度の「タレントCM起用社数ランキング」を発表。トップ10には、納得の名前が並んだ。

今回は、女優に絞って振り返りたい。

9位:今田美桜(25) 10社(第一生命、みずほ銀行、P&Gなど)

5位:川口春奈(27) 11社(味の素、はま寿司、ヤクルトなど)

5位:生田愛瑠(20) 11社(アイリスオーヤマ、セガ、出前館など)

5位:橋本環奈(23) 11社(青山商事、ロート製薬、花王など)

3位:広瀬アリス(27) 12社(キリンビール、大正製薬、富士フイルムなど)

3位:広瀬すず(23) 12社(ソフトバンク、三井不動産、ロッテなど)

2位:芦田愛菜(17) 15社(ECC、小学館、山崎製パンなど)

1位に輝いたのは、16社に起用された意外な女優だった……。

広瀬姉妹の躍進理由

「ランキングで注目されるのが、広瀬姉妹が12社に起用され2人仲良く3位になっていることでしょう。妹のすずさんは、前年(20年)のCM起用社数で1位(14社)に。『学校のカイダン』(日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を果たし、映画『海街diary』で日本アカデミー賞新人俳優賞をとった15年以降、CM起用社数で毎年ベスト3に入っています。

姉のアリスさんがベスト3入りしたのは、21年が初めてです。それまで妹の人気に押されがちでしたが、どんな仕事でも前向きにこなす明るい性格で一気にブレイク。『関ジャニ∞』大倉忠義との順調な交際も、好感度を上げています。今年は、4月クールで『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)と『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(日テレ系)のドラマ2本同時に主演する多忙ぶりです」(芸能プロダクション関係者)

2位の芦田愛菜が英会話のECCや小学館など教育、出版関係の企業CMに起用されているのは、都内の難関女子高に通う知的なイメージゆえだろう。気になる1位となった女優は……。アサヒビール、JR東日本、森永乳業など16社に起用された本田翼(29)だ。

「本田さんが1位になるのは初めてのことです。CMでブレイクしたキッカケは、18年に起用された『LINE MOBILE(現:LINEMO)』です。本田さんはノリノリのダンスを見せ、ネット上には『私も踊ってみたい!』と共感のコメントが溢れました。21年は明星食品やZOZOのCMでも、軽妙なダンスを披露。今年もユーキャンや三幸製薬など、数多くのCMに起用されています」(同前)

年ごとに時世を反映する、CM起用社数ベスト10入りする女優の顔ぶれ。今年は誰がトップに輝くだろうか。

16年12月、出演ドラマの打ち上げで笑顔を見せる本田翼。CM出演数で初の1位となった
初主演となったドラマ『悪女』の台本を手に笑顔を見せる今田美桜。10社のCMに出演
ボート乗り場に向かい撮影を待つ広瀬すずと松坂桃李。21年10月撮影
少しお疲れ気味の表情でドラマの撮影前には空を眺めるような仕草を見せていた広瀬アリス
20年10月に行われた「第33回日本メガネベストドレッサー賞」での生見愛瑠(画像:Pasya/アフロ)
エンジェルハートがピクトグラムを使用した「世相時計」記者発表会での橋本環奈(画像:Pasya/アフロ)
19年11月に行われた天皇陛下御即位の国民祭典で祝辞を述べる芦田愛菜(画像:つのだよしお/アフロ)
  • 撮影足立百合 近藤裕介 島 颯太 Pasya/アフロ つのだよしお/アフロ

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