小林麻耶が「國光真耶に改名」に透けてみえる“親子断絶”の影 | FRIDAYデジタル

小林麻耶が「國光真耶に改名」に透けてみえる“親子断絶”の影

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芸名を元夫の苗字である『國光真耶』に改名した小林麻耶。再婚も時間の問題と言われているが…

元TBSアナウンサーの小林麻耶が「國光真耶(くにみつ・まや)」に改名して、芸能活動を再開するという――。

5月21日、ブログで

《本日より、國光真耶として芸能活動をする運びとなりました》

と報告。さらに’23年公開のホラー映画『SPELL~呪われたら、終わり~』に出演することを発表した。

同作は寺西優真と大村崑のW主演で、麻耶は寺西と大村が演じる霊能力者一家・馬飼野家に悪霊退散を相談する女性・水谷良美役を演じる。

「その手があったか、という感じ。ある意味、映画との相性は抜群です。さすがに民放キー局やCMの仕事は絶望的ですが、舞台や映画では知名度を生かして大活躍できるかもしれません」(映画関係者)

麻耶と言えば、義弟で歌舞伎俳優の市川海老蔵と壮絶なバトルを繰り広げたことが記憶に新しい。海老蔵が元夫・國光吟氏との離婚を許可なくブログで匂わせたことに怒り、麻耶は公開謝罪を要求。ブログで真偽不明の暴露を連発し、慌てた海老蔵が麻耶と國光氏を自宅に呼び寄せ、話し合いの席を設けたほどだ。

その後、麻耶は“主戦場”をアメブロからnoteに移し、それに伴い、海老蔵“口撃”は沈静化。スポーツ紙の芸能担当記者は

「いまは“休火山”状態で、決して海老蔵さんを許したわけではないようだ」

と指摘するが、平和は何よりだ。

そんな中での麻耶の改名。芸名とはいえ、「小林姓を捨てた」意味はこの上なく大きい。

麻耶は最愛の妹である小林麻央さんを’17年6月に亡くし、悲しみに打ちひしがれた。姉妹のキズナは麻央さんが亡くなってからも健在で、麻耶はことあるごとにブログで妹の思い出をつづっていた。

「その麻央さんと同じ『小林』ではなくなるわけです。大きな原因の1つとして、家族との断絶があるのではないか。海老蔵さんとの一連の騒動で、実父は勘当を通告し、母親も距離を置くようになってしまった。とりわけ母親に対して麻耶さんは『海老蔵に洗脳されている』と主張していますが、当の母親は『そんなことはない』と困惑。麻耶さんは目を覚まさぬ母親にも次第に攻撃的になっていました」(同・スポーツ紙記者)

ついにはブログで“親子の縁を切った”と明言。麻耶は「國光真耶」にするにあたり、唯一信頼できる國光氏から御名を賜ったと明かしている。

「國光氏は麻耶さんと婚姻中、一時、小林姓を名乗ったことがありました。それが今回は逆。イニシアチブを握っているのが、國光氏であることを如実に表す現象と言えるでしょう」(ワイドショー関係者)

國光氏はこのほどユーチューブで有料会員制度「メンバーシップ」を開始。お値段は月額6000円で「麻耶も登場する可能性が高い」(同・ワイドショー関係者)という。

また、麻耶は実世界でも國光氏との再婚を予定している。そうなれば、名実ともに國光氏に人生を委ねることになる。業界の関係者からは心配の声が上がる。

「夫の國光氏が麻耶さんの仕事現場に同行するのではないか、とウワサされています。’20年11月に麻耶さんがTBSの情報番組を降板した際、週刊誌では原因の1つに國光氏が一緒に現場に現れ、スタッフに様ざまな注文をしていたと報じられたことがあった。はたして今回はどうなるか…」(芸能プロ関係者)

麻耶が女優として羽ばたけるか否かは、國光氏がカギを握っているようだ…。

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