久慈暁子アナ「NBA渡邊雄太選手と婚約」で女子アナ界の大逆転 | FRIDAYデジタル

久慈暁子アナ「NBA渡邊雄太選手と婚約」で女子アナ界の大逆転

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5月26日に生放送でNBA渡邊雄太選手との婚約を発表した久慈暁子アナ。4月いっぱいでフジテレビを退社したばかりだったが…

元フジテレビアナウンサーの久慈暁子アナが、バスケットボール最高峰リーグであるNBAのトロント・ラプターズで活躍する渡邊雄太選手との婚約を発表した。

久慈アナと言えば、今年4月いっぱいでフジテレビを退社。現在はフリーアナとして活動している。

「フジテレビお昼の生番組『ポップUP!』で、突然の発表でした。この番組は坂上忍さんが司会を務めていた『バイキングMORE』の後番組として4月からスタートしたのですが、視聴率的には惨敗続き。そこでのサプライズ発表で、大いに番組も注目された。古巣に大きな“貸し”を作ったと言えるでしょうね」(ワイドショー関係者)

しかもお相手が八村塁選手と並び、日本人NBAプレーヤーの渡邊選手。’21年の東京オリンピックではキャプテンとして、チームをけん引した姿も記憶に新しい。

「NBAで活躍する渡邊選手は、チームからの年俸とスポンサー料を合わせると、年収3億円ほどと言われています。まして、歴代を含めNBAでプレーした日本人は3人しかいませんから、引退後も活躍の場は引く手あまた。久慈さんはいいお相手を選んだと言えますね」(スポーツ紙記者)

久慈アナによれば、出会いは’19年の『めざましテレビ』での取材だとか。交際がスタートしたのは、東京オリンピック後だと明かしている。

「久慈アナといえば、’19年にプロ野球ヤクルトスワローズの原樹理投手との“半同棲生活”が報じられ、球場で熱心に応援する姿もたびたび目撃されていました。ただ、担当していたスポーツ番組では、選手に的外れな質問をするなどして、バッシングを浴びたこともありましたね」(テレビ誌デスク)

学生時代から『non-noモデルオーディション』でグランプリに輝き、入社1年目から女子アナの看板番組『クジパン』を担当するなど、鳴り物入りだった久慈アナ。だが、アナウンス力不足やアドリブ力のなさなどが指摘され、徐々に活躍の場が減っていたところでの独立だった。

「久慈アナの番組卒業を記念した回の『さんまのお笑い向上委員会』で、お笑いコンビ『鬼越トマホーク』の“ケンカ芸”で大泣きしてしまったことが話題になりました。とにかく真面目すぎてしまうので、“フリーでやっていくのは厳しいのでは”というのが大方の見方でした。

しかし、渡邊選手と結婚となれば、まさに一発大逆転。“アスリートの妻”としてや、“ママタレ”的な立ち位置など、多方面での活躍が十分に期待できるでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)

インスタグラムでのフォロワーが46万人以上を誇る久慈アナ。この婚約発表によって、競争激しい“女子アナ界”で、一気に“勝ち組”入りとなりそうだ…!

  • PHOTO近藤 裕介

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