今井絵理子 事務所開きに「元不倫相手」参加で注がれる厳しい視線 | FRIDAYデジタル

今井絵理子 事務所開きに「元不倫相手」参加で注がれる厳しい視線

せっせと荷物を運んだり、ポスターを確認するなど甲斐甲斐しく働き…

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事務所開きで涙を流す今井絵理子氏

6月1日、高級ブランドショップが立ち並ぶ銀座一丁目の一角で異色の事務所開らきが行われた。

「人生、山あり谷ありで、神様は新しい試練を与えてくれた。(車イスの)当事者の気持ちをもっとわかってほしい、そんな言葉が聞こえてきた。この体験を次に生かして、誰一人取り残さない日本、たとえ障害があっても生れてきて良かったという環境整備に努めたい」

元「SPEED」の今井絵理子参院議員(38)が比例代表で2期目に挑む決意をそう述べた。

5月5日、鹿児島・徳之島の闘牛祭りで牛から落下し、骨盤骨折。この日も息子でプロレスラーの礼夢氏(らいむ・18)の介助を受けていたが、演説の途中で立ち上がるなど回復の兆しを見せた。

息子に車イスを押されて登場する今井氏

 

ゆっくり立ち上がる今井氏。徐々に回復してきているようだ

この日は夏の参院選に向けての事務所開きで、今井氏の所属する麻生派の議員やタレント時代からの支援者、ママ友、ファンなど多くの人で賑わった。

「ダンスは上手なのに球技は苦手でドッジボールでは私がまもっていました」(ママ友)

「先に落牛しているので選挙で2度と落ちることはない」(江渡聡徳・衆議院議員)

「私はスマホで撮ってもらうことはまずないけど、今井さんはどこでもカメラを向けられ、握手を求められる。でもその重圧は大変なもの」(有村治子・参議院議員)

そう口々にエールを送った。当の今井氏は12歳まで育った沖縄への思いをこう語った。

「5月15日は沖縄が本土復帰して50年。沖縄に基地が集中している。一方で日本の安全保障を担っている。沖縄だけの問題ではなく、日本全体の課題であることを皆さんと共有して、皆さんと一緒になって考えていきたい」

会の最中、感極まった今井氏が思わず涙を流すシーンもあった。

事務所開きでせっせと働く橋本氏

そんな今井氏の事務所開きで甲斐甲斐しく働く男性の姿があった。元神戸市議の橋本健氏。17年に今井氏との「新幹線手つなぎ不倫」が報じられた人物である。報道陣が集まってくる前まで、橋本氏はせっせと荷物を運んだり、会場のポスターを確認するなど、甲斐甲斐しく働いていた。

「橋本氏は不倫報道を機に妻と離婚、開業していた歯科医院も閉鎖しました。21年にFRIDAYが今井氏との『同棲』を報じています」(全国紙記者)

本誌が二人の同棲を報じた際、今井氏は「良いお付き合いをさせていただいております」と回答していた。

今井氏に対しては党内から逆風が吹いている。6年間の政治活動については「実績がまるでない」(自民党関係者)という声も多く、国民には「不倫騒動」のイメージばかりが強い。そんななか参院選での当選も不安視されている。

「落牛の骨折によって各地の応援演説に思うように回れなくなり、彼女の数少ない貢献できる点が弱くなってしまった。さらに、橋本氏との関係についても公の場できちんと説明していない。もちろん、大人の判断それ自体にとやかく言う人はいないだろうが、周囲にほとんど説明もないまま、騒動になった相手を参加させることが、国民の目にどう映るのか。そのあたりを全くわかっていないのではないか。しっかりと今の関係を説明をし、周囲の理解を得るという手順を踏むべきだとの声は根強い」(前出・自民党関係者)

今井氏はまず「STEADY(決まった恋人)」との問題をきちん説明したほうがいいのではないか。

力強く意気込みを語る今井氏
  • 撮影鬼怒川毅

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