「ウクライナ女性に性交渉持ちかけ」疑惑のTBS社員の素性と評判 | FRIDAYデジタル

「ウクライナ女性に性交渉持ちかけ」疑惑のTBS社員の素性と評判

現役局員が取材と称して避難民女性を……。TBSは「法的措置も検討」と回答

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「仕事ぶりは真面目で勤勉。だからこそ、こんなウワサが持ち上がったこと自体に驚きを隠せません」(TBS中堅局員)

今、SNSを中心にある疑惑が物議を醸している。その内容は、TBSの男性社員Aがウクライナからの避難民女性を取材と称して渋谷のバーに呼び出し、肉体関係を迫ったというものだ。

事実であればあまりにもモラルを欠く行動だ。しかしAをよく知る前出の局員は、この疑惑に眉をひそめる。

「Aくんは有名私立大学を卒業して、数年前にTBSに入社しました。小学校から大学まで部活動は野球一筋。そのおかげか、超がつくほどの真面目な性格で、うわついた話も全く聞いたことがありません。上司からの評判も決して悪くありませんでした」

事の発端となったのは、6月上旬に投稿された50万人以上のフォロワーを誇る告発系インフルエンサーのツイートだ。「TBS社員、ウクライナ避難民女性への3P交渉」と題された投稿内容は、まとめると以下のようなものになる。

Aが取材を名目にウクライナ避難民の女性を渋谷のバーに呼び出した。過去に取材をしたことがあったことから女性はAを信頼しきっていたという。

しかしそこで、Aは驚きの行動に出る。スマホの音声翻訳アプリを使い、

「あなたは私とSEXしたいだろうから、これから知人男性も呼ぶので3人でホテルに行かないか」

と持ち掛けたというのだ。

女性は怖くなって店から逃げ出した。後日、女性は説明を求めるメッセージを送ったものの、Aからの返信はなかったという。

所属社員が避難民女性へ肉体関係を迫ったことは事実なのか。TBSへ質問状を送ったところ以下のような回答があった。

当社記者が女性をホテルに誘ったり、友人を呼ぼうとした事実はございません。記者と女性がスマホの翻訳機能を利用して会話していたことなどにより、当事者間で何らかの行き違いや誤解があった可能性を懸念しております。なお、SNSやネットなどでの事実と異なる情報の流布に対しては、法的措置も含め検討しております

暴露を行ったインフルエンサーの投稿によると、女性はすでにウクライナ大使館を訪問し、被害報告を行っているという。はたして事実はどうなのか。事実無根ということであれば、TBSも積極的に説明していくべきではないだろうか。

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