パパ活「雲隠れ」吉川赴議員 ボーナス丸儲け&復党の可能性も…! | FRIDAYデジタル

パパ活「雲隠れ」吉川赴議員 ボーナス丸儲け&復党の可能性も…!

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岸田文雄総理がトップを務める“岸田派”の若手ホープだった吉川議員。嵐が過ぎれば“しれっ”と復党するのか…

18歳の女子大生に4万円を渡し、飲酒させたあとホテルで共に過ごすなど、いわゆる“パパ活”をしたと報じられた吉川赴衆議院議員。記者らに追及され、週刊誌が出たら“内容によっては説明する”と言いつつも、いまだ何の説明もなく雲隠れをしている。

自民党は離党したが、今も議員辞職はしていない。表舞台に姿を現さずとも、国会議員としての歳費が吉川議員に流れ続けている。

歳費だけでなく、国会で問題視された毎月100万円のいわゆる“文通費”も支給される。これは非課税の上、領収書も必要ない。まさにやりたい放題のお小遣い同然の金だ。

「文通費は歳費と同じ口座に振り込まれるため、議員も経費や調査費という感覚が徐々になくなってくるようです。吉川議員も18歳の女子大生と飲食していた際“議員の給料って交通費(文通費)とか入れて160万くらい”と話していたようです。

領収書が不要な文通費が、もしパパ活に使用されていても国民は知る由もない。しかも辞職しなかったため、このままだと6月末には夏のボーナスが290万円ほど吉川議員の元に振り込まれます。誰も責任を取らずお咎めなしというのは国民も納得しないでしょう」(全国紙記者)

岸田首相は、国会で立憲民主党の田名部匡代議員に、

「岸田派のホープと言われているようでありますが、総理、この方は岸田派のホープなんでしょうか」

と聞かれると岸田首相は、

「(派閥の)メンバーに対して、何か評価するようなことはした覚えがありません」

と回答した。

しかし吉川議員が地元で配っていた「自民党入党のお願い」というパンフレットには岸田首相の署名入り文書で吉川議員のことを、

「現在でも即戦力として国政の最前線で活躍しているホープです」

と明記されている。岸田首相は“覚えがない”とシラを切ったが、吉川議員が勝手に岸田首相の名前で作成したパンフレットとでも言いたいのだろうか。

「吉川議員は議員を辞める気がないようだが、他の週刊誌も別のネタを探っているという情報もあります。吉川議員に近い関係者も“もう終わりだ”と諦めている。

元々小選挙区では落選し比例復活で自民党に入った議員のため、離党し無所属なら二度と当選しない可能性が高い。そもそも比例で当選した人間が離党して議員を続けられるという、制度面での問題もありますね」(テレビ局関係者)

しかし、自民党は身内に甘く、岸田首相が“ホープ”として可愛がっていた吉川議員を見捨てない可能性もあるのだ。

「新型コロナウイルスの緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブで飲んでいたことが問題視され離党した、松本純・元国家公安委員長も今年1月に自民党に復党させた。要するに“ほとぼりが冷めたら”シレっと自民党に戻すということは当たり前のように行われていることですからね…」(前出・全国紙記者)

立憲民主党が提出した辞職勧告決議案は審議されず国会は閉会した。何の説明もなく議員を続けている吉川議員の今後を、国民はしっかりと注視する必要があるだろう…。

  • 写真共同通信社

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