インパルス堤下敦 3度目の“意識もうろう事故”で業界復帰は絶望 | FRIDAYデジタル

インパルス堤下敦 3度目の“意識もうろう事故”で業界復帰は絶望

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’17年6月の謝罪会見。「二度とこういう事故を起こさないようにします」と語った4ヵ月後にゴミ収集車に追突

相方にも見限られ

6月14日午後、東京・世田谷区内で2件の物損事故を起こし、17日に芸能活動を自粛することを発表したお笑いコンビ『インパルス』の堤下敦(44)。事故を起こしたのは今回で3度目となる。

1度目は、’17年6月。抗アレルギー剤と睡眠薬を飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転し電柱に衝突。それからわずか4ヵ月後にも、信号停止中のゴミ収集車に追突し、作業員二人が首を捻挫(ねんざ)するなどの軽傷を負った。今回の事故について、目撃者の話によると、警察から事情聴取を受ける堤下の足下はフラフラとして、おぼつかず、警察官とのやり取りもままならなかったという。

「2度も事故を起こしたのに、いまだ自分で運転していたことに驚きです。芸能人である以上、私生活でも自分で運転するべきではなかった。芸能人の資格なしです」(芸能ジャーナリスト・城下尊之氏)

前回の〝意識もうろう事故〟後、テレビ出演が激減したものの、新たに開設したYouTubeチャンネル『堤下食堂』は登録者数41万人を超えた。カジサックことお笑いコンビ『キングコング』の梶原雄太(41)と地方局のテレビ番組で共演するなど、徐々にテレビの活動も増えつつあった矢先の出来事だった。

「今後のことを考えると、彼を出すことは番組側にはリスクしかありません。テレビ出演はもう無理でしょう」(キー局バラエティ番組制作関係者)

再び彼をテレビで観る日は来るのか。

事故があった世田谷区の現場。6月14日、午後2時過ぎにコンビニから出てきた堤下の車は、店の看板にぶつかった後、対岸のガードパイプに衝突した

『FRIDAY』2022年7月8日号より

  • PHOTO共同通信 産経ビジュアル

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