上戸彩 CM発表会で語った「子育て」と垣間見えた「母の顔」 | FRIDAYデジタル

上戸彩 CM発表会で語った「子育て」と垣間見えた「母の顔」

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うどんに舌鼓を打つ上戸。自宅では長女とよく一緒に料理を作るという。「娘の発想力にいつも驚かされる」と笑顔で語った

芸能活動本格再開が待ち遠しい

「大事な人、大切な人、大好きな人と美味しいごはんを囲むって、幸せなことだなあって昔から思っています」

今月14日、『丸亀製麺』のブランドアンバサダー就任・新CM発表会で、家族と食卓を囲むことへの思いを吐露したのは上戸彩(36)だ。

イベントではCM撮影のウラ話や食レポなどを披露した。就任記念の名前入りの巨大桶を贈呈された際には、「家で使わせていただきます。ひな祭りとかね」と、この日一番の笑顔を見せた。

私生活でも大きな変化を迎えている。長女は今春に小学校へ入学。ランドセルを背負って毎朝出かけて行く娘を見送る日々に「毎日慣れずにソワソワしている」と母としての想いを明かした。長男も今年の7月で3歳を迎え、幼稚園への入園が可能になる。’15年の長女出産以降、女優の仕事は年に1本ほどと、CMを中心に活動してきた上戸だが、そろそろ本格復帰となるのだろうか。

「やはりここ最近の彼女は実力に見合った出演本数ではなかったと思います。彼女も30代半ばを迎えて女優として円熟味が増してくる時期。これまで『昼顔』くらいしか人間の″陰″の部分を演じたことはないように思います。個人的には心に闇を抱えた犯罪者の役などをぜひ演じて欲しい。女優賞を総ナメにするような作品に出会って欲しいですね」(コラムニスト・影山貴彦氏)

母として、女優として、一回り大きくなった上戸の活躍に期待したい。

本誌未掲載カット 上戸彩 CM発表会で語った「子育て」と垣間見えた「母の顔」
本誌未掲載カット 上戸彩 CM発表会で語った「子育て」と垣間見えた「母の顔」

『FRIDAY』2022年7月8日号より

  • PHOTO中村和彦

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