『ドクターX』の今後は…米倉涼子「米国移住計画」が噂される背景 | FRIDAYデジタル

『ドクターX』の今後は…米倉涼子「米国移住計画」が噂される背景

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順調に交際が続いている米倉とアルゼンチン人ダンサーのAさん

〈アメリカへの入国の制限が少しずつ緩和され、久しぶりにニューヨークに行ってきました〉

女性向けメディア『ミモレ』(6月30日配信)に、こうつづったのは女優の米倉涼子(46)だ。今、米倉は大きな転換期を迎えている。米国への移住が噂されているのだ。

「12年10月に放送が始まった、大ヒット主演ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)に代わる代表作を模索しているようです。『ドクターX』は最高で27%を超える視聴率を叩き出し、10代から高齢者まで幅広い層に支持されている。昨年末に放送されたシーズン7は、視聴率が落ちたとはいえ10%台後半を維持しています。

一方で米倉さんに、主人公の医師・大門未知子のイメージが強くなったのも事実でしょう。ストーリーのマンネリ化も懸念材料だとか。米倉さんとテレ朝の関係は良好ですが、今後続編が作られるかは今のところ未知数なようです」(テレ朝社員)

キッカケとなった大成功の名作

米倉が女優として次の舞台に想定しているのが、ミュージカルの代名詞でもあるニューヨークのブロードウェイだという。

「米倉さんは自ら売り込み、12年7月に名作ミュージカル『CHICAGO』の主役を勝ち取りました。日本人がブロードウェイで米国人役を演じ、主演に抜擢されるのは史上初めてのこと。米倉さんの演技も評価は上々で、米国で大喝采を浴びました。

米倉さんは、今後もブロードウェイの仕事に意欲をみせています。『CHICAGO』の高評価を受け、他の作品にも出たいと思っているそうです。ブロードウェイでの活動に本腰を入れ、米国でも自身の代表作を作りたいと」(芸能プロダクション関係者)

プライベートも、米国に拠点を移す理由となっているようだ。

「順調に交際を続けている、アルゼンチン人のタンゴダンサーAさんです。Aさんは日本でダンスを教えていますが、アルゼンチンにいる高齢の親が心配で母国に帰りたがっているとか。米倉さんは、自分を束縛せず自由にやらせてくれるAさんをとても信頼しています。しかし日本はアルゼンチンから遠すぎる。米国に拠点を置けば、Aさんも頻繁に実家へ帰ることができます。

とはいえ、米倉さんが完全に活動を米国に移すことはないでしょう。20年3月にオスカープロモーションを退社して設立した個人事務所はそのままに、日本での仕事も継続。米国に軸足を移しても、日米で活躍することになると思います」(同前)

日本で十分な実績を残した名女優・米倉涼子。今後は世界を舞台に、活動の場を広げそうだ。

  • 撮影西 圭介

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