楽天・三木谷会長とバトルのガーシー東谷氏が狙う「次の一手」 | FRIDAYデジタル

楽天・三木谷会長とバトルのガーシー東谷氏が狙う「次の一手」

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芸能界の暴露から経済界へも矛先を広げた『ガーシーch』の東谷義和氏(YouTubeチャンネルより)

「政治家になったらもっと三木谷と対等に戦える」

7月10日投開票の参院選に出馬している、暴露系ユーチューバー『ガーシーch』の東谷義和氏が選挙期間中も楽天・三木谷浩史会長とバチバチに“抗争中”だ。

先日東谷氏が、“ある企業のM社長が、戦争で大変な状況のウクライナの女性を集めてパーティをしていた”という内容の話をした。すると、三木谷氏が、

《何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れてあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は。》(原文ママ)

という、東谷氏の発言への”反論”ともとれるツイートをした。

「東谷氏は三木谷氏とある大物政治家との関係までつかんだといい、場所と日付まで話した上で、コロナ禍でもパーティをしていたなどと発言していました。しかもその政治家は、岸田総理にも近い人物だとか。具体的な内容を考えれば、非常に近い関係者からタレコミがあった可能性もあります」(スポーツ紙記者)

東谷氏は3日の生配信で、8人の”関係者”と電話で話したとも発言した。その中でも2人程度は、何らかの形で出演する方向で調整しているようだ。もちろんその内容については「未知数」だが、業界内外での注目は、いやがうえにも高まっている。これらの配信を受けて、三木谷氏や政治家サイドからはまだ反論はない(4日現在)。

こうした過激な発言を続ける背景には、自身が出馬をしている参院選の注目度を集める狙いもあるのではないか。東谷氏は、生配信でバットマンのパロディのようなTシャツを着用していたが、

「今はこんな状態ですよ、俺は。ダークヒーローって言われるジョーカーですよただの。でもそのジョーカーがバットマンに変われるかもしれないんですよ。政治家になったら」

と応援を呼び掛けた。

新聞各社の参院選中盤情勢調査ではNHK党は議席獲得を視野に入れている段階だという。一方で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏は自身のユーチューブの生配信中に、

「今話題のガーシーさんが国会議員になったらどうなるか」

という質問に対し、「ならない」と断言。自民党以外は30万票を取ったとしても落ちる場合があると説明している。

NHK党の街頭演説には東谷氏のかつての“宿敵”ユーチューバーらもかけつけた。“悪党”を自称するガーシー・東谷氏は、あらゆる手段を使って注目を集め続け、国会の議席を獲ることができるのだろうか――。

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