緑や青の大胆スカート…韓国大統領夫人「服装が物議」の意外な理由 | FRIDAYデジタル

緑や青の大胆スカート…韓国大統領夫人「服装が物議」の意外な理由

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NATO首脳会議開催中に行われたスペイン在住の韓国人の食事会に参加した尹大統領と金夫人(画像:時事通信社)

黒いスーツに鮮やかな緑のスカート、大胆に腕を見せた真っ白なドレス……。

7月5日までスペインで行われていた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、韓国・尹錫悦(ユン・ソンニョル。61)大統領夫人の金建希(キム・ゴンヒ、49)氏は、イベントに合わせさまざまなファッションを披露。各国の首脳や報道陣に、華やかな印象を与えた。

「今回の首脳会議は、金夫人にとって外交デビューの場でした。服装にも気を遣い、存在感を示したかったのでしょう。当初は緊張した様子だった金夫人ですが、各国の夫人とは無難に交流。得意の英語で、にこやかに会話する姿も見られました」(全国紙国際部記者)

上々の外交デビューをはたした金夫人だが、批判の声もある。首脳会議中のある服装が、物議をかもしているのだ――。

ファンクラブには10万人が

才色兼備の金夫人の人気は、日に日に高まっている。昨年12月にはファンサイト「ゴンサラン(建希愛している)」が発足。当初、会員数は3万人ほどだったが現在は10万人に迫る勢いを見せているのだ。

「人気の最大の理由は、気取らない庶民派の性格です。ファーストレディになっても、繁華街の大衆市場で食事をテイクアウト。私生活も、自身のインスタグラムで気軽に公開しています。インスタに載った愛用の白いサンダル(約3500円)が話題となり、各ショップで完売しました。韓国の大手通販サイト『ネイバーショッピング』で、『金建希』と検索すると2500件以上がヒットするんです」(同前)

人気が高まる一方、反発もある。「目立ちすぎだ」という非難だ。

「昨年12月、金夫人は私立大学の客員教授に応募した際の経歴が虚偽だったことが発覚し謝罪会見を開いています。謝罪の場で語られたのが『反省し静かに妻としての役割に徹する』という言葉です。しかし夫妻での映画鑑賞や大統領執務室で愛犬とたわむれる様子を公開するなど、金夫人の露出は増えるばかり。とても『静かに』しているとは言えず、『公約違反』の声が上がっているんです」(韓国紙記者)

冒頭で紹介したスペインでの首脳会議でも、賛否両論の案件が。金夫人のファッションが、一部で問題視されているのだ。

「マドリードのマラビージャス市場を訪れた時の服装です。金夫人は、黄色いフリルのブラウスに青いスカートという姿でした。このファッションが、ロシアの侵攻を受けたウクライナの国旗を想起させると話題になっています。

一部には批判の声もある。『(昨年末の)謝罪会見では静かにすると言っておきながら、政治的主張がうかがえるファッションはいかがなものか』『大統領夫人としてふさわしいとはいえない』と。もちろん『服装や主義主張は個人の自由だ』と、擁護する声もあります」(同前)

何をしても話題となる金夫人。今後も彼女の言動が、尹政権の支持率を左右しそうだ。

  • 写真時事通信社

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