安倍元総理急逝「家庭内野党」として支え続けた昭恵夫人との夫婦愛 | FRIDAYデジタル

安倍元総理急逝「家庭内野党」として支え続けた昭恵夫人との夫婦愛

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
政界内でも「おしどり夫婦」として知られた安倍元総理と昭恵夫人

7月8日、奈良県での演説中に街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元総理大臣。死因は失血死という。

夫が搬送された奈良県立医科大附属病院に妻である昭恵夫人が駆け付けたのは午後4時55分ころ。だが、5時03分に元総理はこの世を去った。

「搬送された病院によれば、安倍元総理は午後0時20分に心肺停止の状態で搬送。救命センターにて懸命の蘇生措置を行ったものの、帰らぬ人になってしまいました」(ワイドショー関係者)

安倍元総理と昭恵夫人といえば、“おしどり夫婦”という言葉がぴったりだった。

「総理をお辞めになったあとは、SPなどを連れずにご夫婦でお散歩される姿をよく見かけましたよ。近くの駅前にある商店街で、仲睦まじくお買い物されたりしていましたね」(近隣住民)

森永製菓創業家の長女として生まれた昭恵夫人は、安倍元総理との“お見合い”となる食事会に遅刻してしまうほどの天真爛漫。そんなところを結婚後も安倍元総理はいとおしく思っていたという。

「昭恵夫人は安倍元総理のお母さまの誕生会で、歌手の平原綾香に合わせて『Jupiter』を突然、一緒に歌い出してしまった。そんなときも元総理は笑顔で見守っていましたね。

また、都内に和食居酒屋を経営するなど、アクティブな一面もありました。そんな彼女を一番応援していたのが、元総理でした。昭恵夫人が奔放な言動をとるたびに、苦笑いしながら擁護してきましたし、夫人のことが本当に大好きなんですよ。」(全国紙記者)

ファーストレディーとして、長く夫を支えてきた昭恵夫人。まさかこんなにも突然、最愛の夫と別れるとは想像もしていなかっただろう。

「第一次政権末期に安倍元総理が潰瘍性大腸炎になった時に、昭恵夫人は必死に看病していましたし、そのことに元総理も大いに感謝していました。昭恵夫人は自身を『家庭内野党』などと言っていますが、本当に仲は良かったです。それだけに、彼女が心配ですね…」(政界関係者)

無言の帰宅となってしまった安倍元総理。合掌――。

  • PHOTO小松寛之

Photo Gallery1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事