悠仁さま15歳 入学を熱望した名門校での“普通すぎる日常” | FRIDAYデジタル

悠仁さま15歳 入学を熱望した名門校での“普通すぎる日常”

筑波大学附属高1年生の夏。先輩のシャトル拾い と 中間試験

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6月28日、猛暑の朝。東京・文京区の筑波大附属高校に登校する生徒の中に、秋篠宮家の長男・悠仁さまの姿があった。

大荷物を持って長い坂を通学する悠仁さま。最近は、警備の「大人」の姿が少し目立たなくなってきているという 撮影:濱﨑慎治

「筑附は2期制で、6月中旬に前期中間テストがありました」(在校生・以下同)

念願の高校に入学して初めての試験。1年生は「地理総合、英語コミュ、生物基礎、論理・表現I、数学」の5科目だったという。試験最終日は午後から部活。悠仁さまはバドミントン部に所属している。

「うちのバド部は、部活に全振りじゃなく勉強もしっかりやりたいという人が多いですね」とはいえ運動部。1年生の悠仁さまは、練習する先輩部員の後ろに控えシャトル拾いなどもこなしているという。

熱望する筑附に入学された際、祝福とともに、一部「勉強についていけるのか」「試験の順位が低かったら」という声も聞かれた。が、そもそも筑附では、校内で成績の順位や偏差値を発表しない。

「なので、受験対策で塾に通う子が多いですね。内部進学生は中2くらいから大学受験を視野に入れた塾に通ったりします」

大学進学するであろう悠仁さまも、そうした塾に通うのだろうか。また、自由な校風で知られる同校には制服がない。

「悠仁くんの私服は、とくに目立つこともなく、すごくダサくもなくて、まあまあ。Tシャツにパーカーとかですね。髪型がちょっとあれなんだけど、ごく普通の1年生って感じです」

校内では男子数人と過ごしている悠仁さま。3年間クラス替えがないので、今の級友が「生涯の友」になるのかもしれない。

「FRIDAY」2022年7月22日号より

  • 撮影濱﨑慎治

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