吉岡里帆 監督からの無茶ぶりにアタフタ!キュートな一面を披露 | FRIDAYデジタル

吉岡里帆 監督からの無茶ぶりにアタフタ!キュートな一面を披露

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萩原聖人たちキャスト陣とともに登壇した吉岡里帆。シックな黒ドレスが美しさを際立たせていた

「撮影をしていて、本当に完成するんだろうかと不安に思う日もたくさんあったんですけど、多くの方のお力添えで無事に完成しました。感無量です」

そう語ったのは女優の吉岡里帆。30日、都内で行われた映画『島守の塔』完成披露試写会での一幕だ。

ダブル主演の萩原聖人(50)と村上淳(48)、共演の香川京子(90)、五十嵐匠監督らとともに登壇した吉岡。この日はハイセンスな黒ドレスを纏っていた。

『島守の塔』は第2次世界大戦末期の沖縄を舞台に、県民の命を必死に守る知事と1人の警察部長のそれぞれの苦悩や葛藤を通じ、「人間の命の尊さ」を描いた映画。20年に撮影予定だったが、コロナ禍でいったん中止となり、1年8カ月後にあらためて撮影した。

吉岡は撮影中止が決まった当時のことを振り返り、「中止になった後、五十嵐監督が連絡をくださって。『必ず撮り切るので、もし撮影再開することがあったら、力を貸していただけないだろうか』と。その情熱に衝撃を受けました」と明かした。

「大変意義がある作品になったと、完成したものを見て思いました。観客の皆さんにも、そういう気持ちのこもった作品だっていうことが伝わったらいいなと」と語った。

「1年8カ月延期になったにもかかわらず、完成できたのはスタッフとキャストのお陰。本当に奇跡のような映画です」と会場でもその熱さを全開にしていた五十嵐監督。そんな監督の熱量に共鳴するように、萩原も「今、生きてる人たちにぜひ見てほしい作品になったと思います」と力強く語った。

舞台挨拶のラストでは、予定になかったコメントを監督から求められた吉岡が「えっ!? 私ですか!?」「油断してました…」と予想外の事態にアタフタする場面も。

隣の萩原からも「締めて!」と無茶ぶりされ、「私の言葉はですね、え~~っと……」と壇上で考えると、「五十嵐さん、元気で長生きしてください!」と笑顔で監督の健康を祈念。会場は温かな笑いに包まれたのだった。

キュートな一面を覗かせた吉岡から、今後も目が離せない!

吉岡里帆 監督からの無茶ぶりにアタフタ!キュートな笑顔を披露
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  • 撮影中村和彦

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