超、超多忙!麒麟・川島の癒しは「高級スパと家族との時間」 | FRIDAYデジタル

超、超多忙!麒麟・川島の癒しは「高級スパと家族との時間」

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高級スパから出てきた川島。疲れが取れたのか、店員への挨拶もにこやかに足取りも軽快だった

テレビ放送の調査・測定を行う日本モニターが発表した『2022上半期テレビ番組出演本数ランキング』で、麒麟・川島明が初の1位に選ばれた。

その躍進を支えたのは、昨年3月から放送が始まり、川島が総合MCを務めるTBS系朝の情報番組『ラヴィット!』だ。

『日本で一番明るい朝番組』をコンセプトにニュースを一切扱わず、グルメ・ファッション・日用品などの生活情報だけをお笑い芸人中心の出演者で届ける情報番組としてスタートしたが、その斬新すぎるスタイルに視聴者は困惑。視聴率は低空飛行し、半年での打ち切りもあるのでは、と言われていた。

「視聴率低迷を打破するために、『やはりニュースを扱った方がいいのでは』『報道フロアとニュースについてのやりとりができますが…?』といったスタッフの提案を川島さんは『自分に嘘をつくことになる』と、ことごとく断り、よりバラエティ色を強くすることをスタッフに提案したといいます。MCとはいえ川島さんもお笑い芸人ですから、出演者との絡みでもっと番組を面白くできるという確信があったのでしょう」(TBSバラエティ番組関係者)

その狙いは見事に的中。現在の視聴率は決して高いとはいえないものの、Twitterでの関連ワードが頻繁にトレンド入りするなど着実に視聴者を増やしている。その功績は、やはり後にも先にも川島なくしてはあり得ないと関係者は口を揃える。

「出演芸人たちは、我先にと大喜利のようなボケを放ってきます。言葉が重なってスタジオが大騒ぎになり、視聴者にとってはうるさいだけの雰囲気になることもよくあります。それを川島さんが巧みにさばき、優しく突っ込んだりフォローを入れて、最後は必ずスタジオが柔らかい空気に包まれるような雰囲気に変えてくれる。そこを視聴者に楽しんでいただけるようになったことが大きいと思います」(TBS関係者)

川島のずば抜けた”仕切り力”は、今やダウンタウンの松本人志や今田耕司と並び称されるほどで、現在、レギュラーMCを務める番組は4本にも上る。

そんな超多忙を極める川島を本誌が都心の高級住宅街で見かけたのは5月下旬のお昼過ぎのことだった。

タクシーを降りた川島は、瀟洒なビルの前で立ち話に興じるセレブママたちの間を縫ってビルに入っていく。1階には芸能人御用達で知られる高級スパが入っているようだ。

川島といえば、『ラヴィット!』のMCが決まるや「爽やかな方がいい」とマネージャーに言われ、一念発起して全身脱毛を決行。美顔マッサージ器なども日常使いしており、ボディケアには余念がないことで知られている。

たっぷり2時間コースを堪能したのだろう。店員に見送られ出てきたのは入店してから2時間半後のことだった。スッキリした表情で、川島が次に向かったのは小さな洋菓子店。そこでショートケーキを買い、家族の待つ自宅方面へと帰っていった。

ひとときの癒しの時間があるからこそ、毎日の激務をこなせるのだろう――。

スパを出て向かったのは洋菓子店。ケーキの入った紙袋を持ち、帰っていった
  • 撮影原一平

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