『ガーシーch』ついに「BAN」で東谷氏が繰り出す「次の一手」 | FRIDAYデジタル

『ガーシーch』ついに「BAN」で東谷氏が繰り出す「次の一手」

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ツイッターに続き、YouTubeのアカウントも停止された『ガーシーch』の東谷義和氏(YouTubeチャンネルより)

《YouTube の利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました》

暴露系ユーチューバー東谷義和氏のユーチューブチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』と『ガーシーのサブチャンネル』が共に7月13日にアカウントがバンされた。

「東谷氏といえば、10日投開票の参院選でNHK党比例代表で見事当選し、晴れて国会議員になったばかり。しかし最近ではユーチューブ運営に動画を非公開にされたり、収益化がされなかったりと、“目をつけられている”状況でした」(スポーツ紙記者)

それを受け東谷氏はほとんどの動画を非公開にし、半生を振り返る『街録ch』とのコラボ動画と参院選での投票の仕方など、暴露をまったくしていない動画だけを残していた。最後の動画は、美容師に髪をカットしてもらっている様子を撮影しているだけだ。

しかし当選後に生配信をしようとすると、1週間は配信できないという注意メッセージが出たといい、仕方なくサブチャンネルで動画をアップしていたのだ。

「最後にサブチャンネルで公開した動画では、当選後の感謝の気持ちを視聴者に伝えるとともに、議員になっても暴露を続けていくと宣言していた。また、ユーチューブのバンなんて怖くないと話していました。

その日も有名企業の社長のヤバめの女性関係を複数暴露していました。さらに芸能関係者の名前などをあげ、絶対“捲ったる”と息巻いていました。そのあとすぐに両方のアカウントが利用停止になったんです」(前出・スポーツ紙記者)

東谷氏は、サブチャンネルの最後の配信でも、様子がおかしいことを訴えていた。1万人単位で視聴者が激減したり、コメントがうまく表示されないなどの不具合が起こり“何かおかしいな”と感づいていたようだ。しかも100万人達成した際に届く金の盾も届かないと明かしていた。

「東谷氏はユーチューブがもしバンされたとしても、今後は懇意にしている動画配信サイト『FC2』や、自前のサーバーを構築しサロンをひらいて徹底的に暴露していくと宣言していました。ユーチューブでは声を荒らげただけでも収益化されないらしく、最近ではかなり抑えめに話している様子でした。なにより国会議員になったことで、歳費や旧文通費なども入るため、お金には全く困ることはないでしょうね」(ワイドショー関係者)

最近は芸能人から企業の経営者などをターゲットにし、ケンカを売る相手は大きすぎたかもしれない。だが、今の東谷氏には、週刊誌並みの情報が集まってきているはず。

エイベックスの松浦勝人氏も先日飲んでいたら、東谷氏からメールがきて、

《いま〇〇で飲んでいるでしょ》

と店を当てられ驚かされたという。女性たちは何かあれば、東谷氏に“リーク”するというのが流れだ。

最後の110円をにぎりしめ、ドバイに流れつき、あっという間に国会議員にまでなった東谷氏。ツイッターにつづき収益の柱にもなっていたユーチューブまで失ってしまったが、この怒りは暴露という形で逆襲することはできるのだろうか――。

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