祝第1子誕生シャラポワ 黒ビキニ時代&パートナーの超セレブ経歴 | FRIDAYデジタル

祝第1子誕生シャラポワ 黒ビキニ時代&パートナーの超セレブ経歴

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20年12月に婚約を発表したシャラポワとギルケス氏(画像:AFP/アフロ)

〈私たちの家庭にとって、これ以上ないほど美しく魅力的で嬉しい贈り物です〉

「ロシアの妖精」マリア・シャラポワ(35)が、7月15日に自身のインスタグラムを更新し第1子が誕生したことを報告した。インスタには、生まれたばかりの愛息を見つめる写真も投稿。男児の名前は、セオドアちゃんだという。

「シャラポワは、20年2月に32歳でテニスプレイヤーを引退しました。世界ランキング1位に輝き、ロンドン五輪銀メダリストでもある。モデルとしても活躍し、17年にはハワイのラナイ島で新年を迎え、スマホで自撮りした黒ビキニ姿を披露しています」(スポーツ紙担当記者)

英国王室との深い繋がり

世界的な人気選手だったシャラポワが、婚約を発表したのは20年12月だ。お相手は英国人実業家のアレクサンダー・ギルケス氏(42)。その経歴は華々しい。

「英国一の名門校イートン・カレッジの出身で、同校を卒業したウイリアム王子やヘンリー王子の友人です。両王子の結婚式にも出席しています。11年に共同設立し143億円以上の売り上げを計上した、オンライン・オークションハウス『Paddle8』では、ユージェニー王女が働いていました。

前妻でファッションデザイナーのミーシャ・ノヌーさんとの結婚式には、同王女とベアトリス王女が参加。ギルケス氏の弟チャーリー氏は、かつてキャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンさんと交際していたんです」(全国紙国際部記者)

ギルケス氏が、新たに設立した「Squared Circles」という会社には、相談役としてシャラポワの名前もある。シャラポワ自身も以前から、敏腕なビジネスパーソンとして知られていた。

「現役時代から『ティファニー』、『ナイキ』、『ポルシェ』など世界の名だたる企業とビジネス契約を結んできましたからね。12年には、スイーツブランド『シュガポワ』を創設。年商は21億円を超えていました」(同前)

世界一のテニスプレイヤーであり、有能なビジネスパーソンでもあるシャラポワ。セレブなパートナーや生まれたばかりの愛息と、幸せな「第二の人生」を歩んでいく。

  • 写真AFP/アフロ

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