吉川赳議員「パパ活報道」にブログ反論も“逃げ恥”は許せないの声 | FRIDAYデジタル

吉川赳議員「パパ活報道」にブログ反論も“逃げ恥”は許せないの声

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“パパ活”スキャンダルから姿をくらましている吉川赳議員。自身のブログで反論したが…

自民党を離党した吉川赳議員が6月にポストセブンによって報じられた“未成年パパ活報道”に対して、ブログで5000文字超の長文を綴り反論した。

記事の内容をおさらいすると、吉川議員は18歳の女子大生と汐留の個室焼肉店で食事を共にし、年齢を知った上で“お酒は飲める?”と勧めていた。さらに

「俺18歳に興味あるわ」
「遊びの彼女やってみる?」

などと発言。女性には4万円を渡しており、焼肉のあとはお台場の高級ホテルに2人で向かったところまで撮影されていた。

「吉川議員によると、『女性は飲酒を伴うクラブに勤務していたので、まさか未成年だとは思いもせず“大学1年生”というのは“設定”だと思った』と弁解。

その日の焼肉店は出勤前の同伴であり、本来であれば食事を済ませたら女性のクラブに一緒に行くつもりだったという。しかし女性が“店を休む”というのでクラブ勤務の1日のバイト代より多い4万円を手渡したと主張していますね」(ワイドショー関係者)

吉川議員は女性に年齢確認をするため、何度もLINEをしているそうだが、いまも連絡はとれていないという。

さらに焼肉店ではドアもあるタイプの完全個室であり、女性が録音していたとしか考えられないと指摘。ドアの前に記者がいれば店員に怪しまれるはずだとして、女性がポスト側と共謀し“マッチポンプ”のように陥れたと反論。今後、法律家にお願いして名誉棄損を通じ年齢の確認をしたいという。

「そもそも吉川議員は妻と2人の娘がいる。娘は共に10代で長女は高校生と思われます。娘とさほど歳の変わらない女性に4万円を払い、飲酒したあとにホテルに行くという時点で言い逃れできないほど不適切でしょう。

娘らは父親が必死にブログで反論しているのを見て何を思うのか。しかも“録音していたとしか考えられない”ということは裏を返せば会話の内容は“正しい”と言っているようなもの。反論の余地はなく、議員辞職して欲しいと感じている有権者は多いのではないでしょうか」(全国紙記者)

ブログには、タクシーで向かった“お台場”にも先回りされ撮影されたのでポストと”グル”だという内容が書いてあるものの、ホテルという文字は一切ない。当然ホテル内で何があったのかも説明していない。

吉川議員は現在も雲隠れしているものの、議員辞職していないため、6月には歳費約103万円、領収書の不要な月額100万円の“旧文通費”、さらに期末手当約286万円、合計約489万円が支払われている。

しかしこれまで全く説明してこなかったのに、なぜ今になってこのような内容をブログに投稿したのだろうか。

「参院選が終わるまでは古巣の自民党に迷惑がかからないようにおとなしくしていたのでしょう。吉川議員は岸田さんのお気に入りで、パンフレットにも“エース”と書いてあり、お墨付きをもらっていましたからね。

吉川議員が選挙中に発言することで自民党は多少なりとも風当たりがきつくなり迷惑をかけるかもしれない。あとは安倍元首相が亡くなったこともあるでしょう。もっとも自民党がそれらを指示している可能性もゼロではありませんが…」(政治ジャーナリスト)

それにしても、女性と週刊誌にハメられたと騒ぐ前に、自民党に“比例”で当選させてもらった議員であることを忘れてはならないだろう。

「雲隠れしているだけであれだけ収入があるなら、自分を正当化して議員の座にしがみつきたくなるのでは。だからこそ、吉川議員にはブログではなくぜひ会見でも開いて記者からの質疑応答に答えるべきでしょう。

決してスキャンダルを風化させてはいけません。『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマがヒットしましたが、国民に選ばれた代議士だけは、“逃げ恥”というワケにはいきませんからね」(同・政治ジャーナリスト)

吉川議員にとって、国民や有権者への“説明責任”をどう考えているのだろうか…。

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