4度目逮捕…田中聖「知人女性へLINEでせがんだ」違法薬物 | FRIDAYデジタル

4度目逮捕…田中聖「知人女性へLINEでせがんだ」違法薬物

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
東京・西麻布の自身の店で撮影された田中容疑者。キマッていると思われるような表情だ(『FRIDAY』17年6月16日号より)

実に4度目の逮捕となった。

7月20日、元「KAT-TUN」のメンバー田中聖容疑者(36)が覚醒剤取締法(使用)の疑いで千葉県警に再逮捕されたのだ。6月29日に東武線柏駅西口近くを巡回中のパトカーが、全身黒ずくめで麦わら帽子をかぶり挙動不審な田中容疑者を発見。身体検査をすると覚醒剤が見つかったため、現行犯逮捕されたばかりだった。

「逮捕時、田中容疑者は吸引器具を所持していました。カバンからは、乾燥大麻や大麻リキッドのような植物片や不審な液体も見つかっています。その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が。田中容疑者は『自分で使うために持っていた』と供述しているため、覚醒剤使用の疑いで4度目の逮捕となったんです」(全国紙社会部記者)

田中容疑者が、大麻取締法違反で最初に逮捕されたのは17年5月だ。嫌疑不十分で不起訴処分になるが、今年2月には名古屋市内のビジネスホテルで覚醒剤約0.164グラムを所持していたことが発覚。2度目の逮捕となった。

「3月に保釈されると、田中容疑者は自身のYouTubeで『どんな理由があろうとも、してはいけないことをしてしまったという事実は決して許されるべきではありません』『きちんと背負って償っていきます』と殊勝に語っています。

公判でも『家族や応援してくる人たちのために今後一切(違法薬物には)関与しません』と謝罪。裁判長へ深々と頭を下げる場面もありました。裁判長は、『二度と手を出さないという言葉を信じたい』と、度重なる逮捕にもかかわらず比較的軽い判決を言い渡します。検察の求刑2年より少ない懲役1年8ヵ月で、3年の執行猶予がついたんです」(同前)

知人の生々しい証言

17年当時、田中容疑者が知人に薬物を依頼していたと思われるLINE。「野菜」は大麻、「自転車」はコカインの隠語だという

だが田中容疑者は、その後も犯行を繰り返し裁判長の「親心」を裏切ってしまう。田中容疑者には、以前から違法薬物使用の噂があった。『FRIDAY』(17年6月23日号)では、田中容疑者をよく知る飲食店経営者A氏の生々しい証言を掲載している。あらためて引用したい。

〈聖のセフレ(性交渉目的の友人)のうちの一人から、『ヤクを買わせようと強要してくる』と相談を受けたことがあります。彼女は(当時から)5年ほど前に聖と知り合ったんですが、週に何度も薬物を買うように催促の連絡が来る、と言っていましたね〉

A氏は、田中容疑者が自身に足がつくのを恐れ、女性に薬物の売人と連絡をとらせていたのではないかと推測する。A氏の言葉を続けたい。

〈聖はいろんな違法薬物を買わせていた。女性に依頼するときは、いつも隠語を使っていましたね。大麻は『野菜』、中毒性の高いコカインは『チャリ』。(LINEの)画面に出てくる『ゴメオ』とは、『ゴメオ・ディプト』という幻覚剤の一種で、性感を異常に高めることから『究極の媚薬』と呼ばれているものです〉

違法薬物の誘惑を断ち切れなかった田中容疑者。動画や裁判中の反省の弁が、そらぞらしく感じられる。

田中容疑者が知人女性に送ったメッセージ。薬物の隠語が連なる

Photo Gallery3

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事