K-1ウェルター級世界王者・久保優太の「異常な性癖」

「世界一強い男」は借金を返さずトラブル 元妻に対するDV疑惑も浮上

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今年3月、初の防衛戦に勝利。派手な私生活とは対照的に、リングでは高いディフェンス技術が売り

ポリ袋から取り出した女性モノのパンツに鼻を押し付け、満足げな表情を浮かべる男性(3枚目写真)。異常なまでのパンツへの執着ぶりを窺わせるのは、久保優太氏(30)。昨年9月にK-1ウェルター級のタイトルを獲得した、現役の世界チャンピオンだ。

甘いマスクと高いボクシング技術で多くの格闘技ファンを抱える久保氏だが、世界チャンプとしては少し情けない金銭トラブルが、今回、本誌の取材で明らかになった。

「久保は知人の実業家男性から、貸したカネの返還を求めて提訴されているんです。裁判が始まったのは、昨年6月。内容は単純で、久保が男性に合計219万円を借り、それを返さず訴えられたというもの。最近、久保は和解金として50万円を支払うと提案しましたが、原告はそれを拒否。裁判は泥沼化の様相を呈しています」(全国紙司法担当記者)

K-1王者であるだけでなく、久保氏は「闘う投資家」を自称するトレーダーでもある。「2億円の利益を上げている」と豪語し、メディアにも出演。所有する高級腕時計やタワーマンションでの生活を喧伝していた男が、なぜカネを借りるほどに困窮したのか。背景にあるのは、久保氏が起こしたある事件だ。

「実は一昨年の秋頃、久保は当時の妻にDVをし、警察に拘束されているんです。奥さんが朝帰りしたのに腹を立て、久保は馬乗りになって鼓膜が破れるほど何発も殴ったそうです。刑事事件にはなりませんでしたが、久保は多額の示談金を支払わなければならなくなった。浪費癖も相まってクビが回らなくなった久保は、面倒を見てくれていた原告の男性に『カネを貸して欲しい』と泣きついたんです」(K-1関係者)

久保氏の元妻への執着ぶりは、かなりのものだったようだ。久保氏の投資仲間が言う。

「束縛も激しく、DV事件以前から奥さんは『もう耐えられない』とよく泣き言を言っていたようです。奥さんにとっては、久保の特殊な欲求も精神的な苦痛になったんでしょう。久保は奥さんの下着の臭いが大好きで、彼女が出かけた隙に洗濯物のなかからパンツを盗み出し、ポリ袋に保存。奥さんの目を盗んでは臭いを嗅いでいたんです」

今回、本誌が入手したのが、冒頭でも紹介したその「臭い嗅ぎ写真」だ。

金銭トラブルと元妻へのDVについて、久保氏本人はどう申し開きするのか。本誌が所属ジムに問い合わせると、代理人を務める萱野唯弁護士が次のように回答した。

「原告から受け取った219万円については、『スポンサー料』と認識しており、返済の義務はないと考えております。DVについては、当事者間ですでに解決済みの問題であるため、お話しすべきことはございません」

世界チャンプにまで上り詰めただけあり、実力は折り紙つき。だが、度重なるトラブルと写真の流出により、久保氏は最近、格闘技関係者の間で「パンツ王者」と揶揄(やゆ)されているという。

臭いが逃げないようにするため、洗濯物からくすねた元妻のパンツをポリ袋に保存。笑顔の久保氏

元妻のパンツを嗅いでご満悦。離婚の直接的な要因はDVだが、束縛も大きな理由になったと見られている

 

Photo Gallary3

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