TKO木本 投資トラブルの“被害者”でも「解雇一直線」なワケ | FRIDAYデジタル

TKO木本 投資トラブルの“被害者”でも「解雇一直線」なワケ

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投資トラブルが報じられたお笑いコンビ『TKO』木本。レギュラー出演していた番組は降板や打ち切りに…

お笑いコンビ『TKO』の木本武宏が芸能界追放となりそうだ…。

背景にあるのは、投資にまつわるトラブル。大々的に報じられたのは7月21日付「スポーツニッポン」だったが、19日の時点で一部ネットメディアが木本に関する異変を報じていた。

木本は司会を務める関西ローカルの番組『週末ライブ キモイリ!』(KBS京都)を、今月9、16日と2週連続で欠席。19日放送の出演番組BS11『アプリ学院!』では

《6月17日に収録されたものです》

と不自然なテロップが表示された。木本のツイッターの更新は6月28日で止まっている。

その後、『キモイリ!』は23日放送分で番組終了。『アプリ学院!』も9月から新番組に差し替えられる可能性が高いという。これはただごとではない。

「一連の報道によると、木本さんが親交のあるタレントや後輩芸人、スタッフらに投資を勧め、巨額の資金を集めたものの、一緒に投資を進めていた人物と急に連絡が取れなくなってしまったそうです。集めた総額は5億円とも7億円にものぼると報じられていますが、木本さんの手元にはなく、回収不能となっているようですね」(ワイドショー関係者)

一部では警察沙汰になる可能性もあり、そうなった場合は木本も重要参考人の一人になりうる。スポーツニッポンによれば、展開によっては

「(松竹芸能は)契約解除に踏み切らざるを得なくなるかもしれない」

という関係者のコメントも掲載している。

といっても、上記の内容が本当ならば、木本も資金を管理していた人物に“逃げられた”被害者の一人と言えなくない。しかし、芸能界は木本の完全排除に動いている。これは一体何を意味するのか…?

「これから当該事件がめくれていく可能性が高いということ。それと所属先の松竹芸能が速やかに対処していることが挙げられる。いち芸能人が事務所に無断で他人から資金集めするとは言語道断。しかもそれで返金されないトラブルが続出している。

実は1年ほど前から木本さんが投資に熱を上げ、後輩芸人に儲け話を吹聴していたという話はあった。それが最終的に松竹芸能の耳に入り、“ジ・エンド”。これを野放しにしていたら、事務所の管理責任も問われるし、信用失墜にもつながりかねない。このまま解雇(契約解除)になる可能性が高いでしょうね」(芸能プロ関係者)

肝心の投資内容についてはまだ全容は明らかになっていない。過去に『STEPN(ステップン)』という仮想通貨のゲームをテレビ番組やユーチューブ動画で推奨していたことはわかっているが…。

「デジタル上のスニーカーを購入し、その後はアプリゲームを起動しながら歩くことで、仮想通貨が手に入るというサービスです。ただ、5億円という損害額を考えると、これだけで…とは考えられません」(スポーツ紙記者)

TKOの相方・木下隆行は後輩芸人にペットボトルを投げつけるなどのパワハラが報じられ、‘20年3月に松竹芸能を退社。当時は木本に同情の声も集まっていたが、今回の事件の成り行き次第では木本への批判は免れない。

「放送中の番組が突然打ち切りになるのは異常事態。松竹芸能は『状況を確認中』としていますが、番組側にはすでに今後出演を継続した場合のリスクを伝えているとみられます」(前出・ワイドショー関係者)

と指摘する。本人が騒動について口を開く日はやって来るのか――。

  • 写真つのだよしお/アフロ

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