小倉優子「ママタレ」イメージのため別居から離婚“2年半の抵抗” | FRIDAYデジタル

小倉優子「ママタレ」イメージのため別居から離婚“2年半の抵抗”

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2度目の離婚を発表した小倉優子。家族団らんが長く続くことは無かった…

“ママタレ”として人気を誇るタレントの小倉優子が7月27日に離婚を発表した。’17年にはカリスマ美容師と別れており、今回で2度目の離婚となった。

「美容師の夫との離婚後、小倉さんを支えたのが、今回別れた歯科医の男性でした。長男が小学校の“お受験”という大変な時期だったのですが、幼稚園や塾の送り迎えなど、彼がサポートする姿をよく見ましたね。

子どもたちがなついている姿は近所では有名でしたし、再婚が決まったときはゆうこりんも“幸せをつかんだ”と思ったのですが…」(女性誌記者)

長男が無事に超難関小学校に合格した年である’18年のクリスマスに再婚。だが、2度目の結婚生活はすぐにほころびを見せることに。

「再婚から1年ちょっとで別居が報じられたのです。しかも、小倉さんは歯科医の夫との間に授かった第3子を妊娠中でした。

世間からは身重の妻を置いて家を出た夫側に非難の声が上がりました。ですが、あまりにも短い期間での別居報道に、小倉さんへも厳しい声が出てしまいましたね」(ワイドショー関係者)

1度目の離婚のときは、夫の浮気という確固たる理由があった。それだけに常に“ママタレ”としてトップランクにあった彼女のイメージは、離婚で下がるどころか、むしろ2人の子を立派に育てるシングルマザーとして人気が上がったほどだ。

「前回の離婚のときとは違い、今回は別居当初から、夫側は弁護士を立てるなど、かなり離婚への意思は強かった。しかし、小倉さんとしてはどうしても“ママタレ”イメージを保つため、再婚後1年ちょっとでの離婚は受け入れるわけにはいかなかった。

もちろん、離婚に至るまでには双方の様々な理由があるのでしょう。ですが、少なからず再婚すぐに“夫に逃げられた”という形だけは避けたかったのでしょうね」(スポーツ紙記者)

昨年には都心の高級マンションから、夫が勤める歯科医に近い一軒家に引っ越したことが報じられた。そこには夫の部屋も用意したが、ついに彼が帰ってくることはなかった。

「昨年秋ごろから、別居のことなど、プライベートな話題をバラエティー番組などで話すようになりました。また、早稲田大学への受験にチャレンジを表明するなど、心境の変化もみられましたね。

お受験ママの間では、シングルマザーで最難関小学校に合格させた小倉さんを“カリスマ”と慕う人も多いです。3人の男の子を育てながら大学受験を頑張るゆうこりんは、唯一無二の“ママタレ”として、これからも活躍してほしいですね」(前出・女性誌記者)

まさに“母は強し”だ。

  • PHOTO原一平

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