橋本愛が『トラコ』より前に本誌に見せていた“超個性的な姿” | FRIDAYデジタル

橋本愛が『トラコ』より前に本誌に見せていた“超個性的な姿”

遊川和彦氏とのコンビ3作品目で最高のキャラ『トラコ』を作り上げた橋本の代表作となるか....

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メリー・ポピンズ風衣装で『トラコ』の撮影に臨む橋本

7月20日にドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)の放送が始まるや、謎の家庭教師・根津トラコを演じる橋本愛(26)のコスプレに注目が集まっている。1話目の冒頭からいきなりエレベーターガール姿で登場した橋本。他にもOL風のスーツ姿やメリー・ポピンズを思わせるゴスロリ衣装など、毎回違った衣装とキャラで登場。視聴者からは「これぞ愛ちゃんの真骨頂!」「凄まじい演技力!」と称賛の声が上がっている。

「2019年放送のドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ)、2020年の『35歳の少女』に次いで3作品連続で遊川和彦氏の脚本となりました。そんな2人が満を持して作り上げたキャラクターが今回のトラコなので、これからも橋本の魅力を存分に発揮してくれると思います」(民放ドラマ制作関係者)

劇中の衣装は橋本自身が選んでいるというが、その独特なセンスが発揮されるのは、何もドラマの中だけではない。本誌はこれまで何度も橋本のプライベートを報じてきたが、私生活でもたびたび奇抜なファッションを見せている。

ネグリジェ風ワンピース姿

寝室からそのまま出てきたようなネグリジェ風ファッションだが、その奇抜さ故か、通行人は誰も橋本だとは気づいてなかった

最も衝撃的だったのが、2019年6月下旬、都内の住宅街で遭遇したネグリジェ風ピンクファッションの橋本だ。セクシーなピンクのワンピースに白いベレー帽という奇抜すぎる出で立ちのせいか、タクシーを探す美女が橋本だと気づく人は誰もいなかった。デザイナーのドン小西氏(71)はそのセンスを激賞する。

「身長が高くて、ヘアスタイルも前髪パッツンでどこか神秘的で雰囲気がある。自分のキャラをわかっているんだろうね。それにしてもこの迫力。参りました!」

他にもことあるごとに、独特な服装をみせてくれた橋本。その七変化ぶりをご堪能いただきたい。

餃子屋の前でかくれんぼ

オーバーサイズの白シャツにピンクのカーディガンを腰に巻いて、路上をクルクル回転していた

2020年1月、ミシュランガイドでビブグルマンを獲得している都内の人気餃子店にマネージャーの女性とともに入店した橋本。店から出た途端、スキップしながら、時間貸し駐車場の一角にこっそり隠れ、遅れて出てきたマネージャーをワッと出てきて驚かせていた。その姿はまるで少女のように無邪気だった。

渋谷の路上でクレープを両手に持って

オーバーサイズのコートに身を包み、クレープを大事そうに両手で持つ橋本

2021年4月、ガレット屋に入りクレープを購入。服は至って普通だったが、この後向かったのは、コスプレ系バンド『女王蜂』のライブだった。

クリエイター発掘イベント出演直後、流行りのファッションで

ファッション誌のモデル出身だけあって、『トラコ』の衣装も全て自分で決めているという

2021年8月、白いシャツにアッパーウエストのジーンズに黒いベルト。今年若者の間で流行っているファッションを先取りしていた。

またドラマでも“七変化”を見せてくれるのが楽しみだ。

  • PHOTO近藤祐介、足立百合、等々力純夫、原一平

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