小室圭さん “3度目の司法試験”のウラに「眞子さんの強い意志」 | FRIDAYデジタル

小室圭さん “3度目の司法試験”のウラに「眞子さんの強い意志」

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7月末に3度目の司法試験に臨んだ小室圭さん。妻の眞子さんも合格に向け応援しているというが…

「もし彼が今回の司法試験に落ちたとしても、次回以降も合格するまでしばらくは試験を受け続けることでしょう。いちばんの理由は眞子さんの意向が強いからだと思います。

というのも、彼は“弁護士になりたい”というわけではなく、眞子さんの希望を第一優先に考えて動いている節があるからです」(眞子さんの知人)

現地時間7月26、27日の2日間で、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験を受験した小室圭さん。彼にとって、今回の試験は3度目の挑戦となった。

「小室さんのような再受験者の合格率はわずか18%。彼のように法律事務所に勤務しながら試験勉強をしなければならないため、現役よりも準備時間が少なくなるからです。

回数を重ねるごとに“本職”の業務量も増えていくため、小室さんのような複数回受験者はかなり不利。合否は10月下旬に発表されます」(法曹関係者)

ただ、どうしても気になるのは小室さんがなぜ試験に落ち続けているのか。なぜなら、’18年の夏から3年間のアメリカ留学へ発った小室さんは、留学先のロースクールで特別待遇を受けているからだ。

「1学年で若干名しか選ばれない学費や諸経費などを全額免除される奨学金を獲得した小室さんですが、これは事前に受けたテストや提出書類の内容で判断されるもの。さらに、留学中は現地の法律に関する論文のコンペで優勝するなど“超優秀”な成績でロースクールを卒業しています。初回受験の合格率が80%を超えるNY州の司法試験は当然合格するだろうと誰もが信じて疑いませんでした」(女性誌記者)

しかし、周囲の期待も虚しく2回連続の不合格。そして3回目の受験に至ったわけだが

「彼にはそもそも弁護士になる気持ちが強くないのでは」

と、事情を知る秋篠宮家関係者が明かす。

「小室さんは大学時代で専門的に法律を学んだわけではなく、新卒でメガバンクに就職。その後も大学院に通いましたが、そこでも法律ではなく経営を主体としたカリキュラムを選択しています。そもそも“法律に対する興味関心は薄い”という印象です。

そんな中で彼がアメリカのロースクールに留学したのは、2人が内々で婚約した当時、眞子さんが“海外に拠点を作ってほしい”と願ったからなのです。そこで小室さんは懇意にしている女性弁護士から紹介された日本の法律事務所でパラリーガルとして働き始め、アメリカの国際弁護士になることを目指し始めたというのが真相だといいます」

’17年9月に行われた眞子さんと小室さんの婚約内定会見でも記者から

「座右の銘は?」

と聞かれた小室さんは

「Let it be」

と回答するなど、確固たる芯がないようにも思える。

「根本には、母親・佳代さんの影響があると思います。小室さんは小学校高学年のときに父親を亡くしたことで“お母さんは僕が守る”と、母親ファーストで生きてきたそう。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。ただ、彼が横浜市内の有名料理店のご令嬢と交際していた際、佳代さんが“いいじゃない!”と大喜びしたことがあったと聞きました。お金持ちだったり、ステータスの高い女性とのお付き合いをすれば母親が喜ぶと彼が思い込んでいた可能性があります」(小室さんの知人)

日本にいる際も佳代さんとの仲は有名だった小室さんだが、現在は“眞子さんファースト”に徹しているようだ。

「そして今度も“自分が何がしたいか”ではなく、結婚相手である眞子さんの希望を叶えるためだけに弁護士を目指しているのかもしれません。ある意味では“眞子さんの言いなり”という見方もできます。その点が、なかなか合格できない最大の壁なのかもしれません」(同・小室さんの知人)

“愛する女性”の願いを叶えるために必死になることは素晴らしいが、弁護士になることが彼の本当の望みなのだろうか……。

  • PHOTO蓮尾 真司

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