木村拓哉・工藤静香の連係プレー Kōkiに続き長女もデビューへ

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今年3月、恵比寿にある有名バーのパーティに革ジャンで現れたキムタク。その後ろには、静香(右)の姿も

「彼女の存在は、学校内でも有名ですよ。”キムタクの長女”というのももちろんですが、それ以上に超実力派のフルート奏者として、です。しかもルックスは親譲りでスタイルも抜群。校内で歩いているだけで、イヤでも目立ってしまいます」(長女の知人)

木村拓哉(46)と工藤静香(48)の次女・Kōki,(15)が衝撃の芸能界デビューを果たしてから半年。それを追うように現在(いま)、俄(にわか)にキムタク長女の動向に注目が集まっている。長女の楽器演奏者としての才能と美貌から、音楽関係者を中心にして”デビュー待望論”が巻き起こっているのだ。

キムタクの長女はインターナショナルスクールを経て、都内にある超名門音楽学校の管楽器専門科に通う現役女子高生。幼少期からフルートの英才教育を受け、年に数人しか入学できない狭き門をくぐった、まさに”金の卵”だ。

スゴ腕奏者でトライリンガル

「彼女の実力は折り紙付きです。小学生のときには、大手楽器店『山野楽器』主催のコンクールで最優秀賞を獲っている。今年8月にも、学生コンクールの最高峰『全日本学生音楽コンクール』で予選を勝ち抜き、10月の東京大会本選に出場しました。全国大会には惜しくも選出されませんでしたが、まだ17歳で伸び代もあります。さらに、インターナショナルスクール出身ということもあって、英語とフランス語が堪能。将来、国際的な舞台での活躍も期待できます。ウチの学校は、基本的に芸能活動を禁止している。当面は表立った動きがなくても、卒業後はプロとしてデビューする可能性は十分にあるでしょう」(前出・知人)

フルートの腕はホンモノで、ルックスもピカイチ。しかも両親はキムタクと工藤静香となれば、音楽関係者が色めき立つのも当然の話だろう。

「実際、高校卒業のタイミングで彼女を獲得しようと、複数のレコード会社がいまから目をつけています。次女のKōki,もそうですが、木村家では娘のプロモーションに関しては静香さんが担当している。長女の芸能界デビューを狙うなら、まずは母親の説得からです。各社にとって、静香さんをいかに口説(くど)くか、というのが最大の関心事になっています」(レコード会社関係者)

才能に溢(あふ)れた娘への期待と愛情からか、キムタク・静香夫妻のサポートも万全。本誌は11月、キムタクと静香がそれぞれの愛車を駆って、交代で長女を沿線の駅まで迎えにいく姿を目撃している。楽器ケースに入れたフルートを片手に颯爽(さっそう)と車に乗り込んでいく長女の身のこなしは、さすがサラブレッドといったところ。キムタク夫婦はそんな愛娘(まなむすめ)が思いきり楽器演奏に打ち込めるよう、見事な”連携プレー”を見せていたのだ。

次女のKōki,は先月『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞するなど、相変わらず一挙手一投足が注目を集めている。この状況で長女までもが鳴り物入りでデビューすることになれば、話題性はバツグン。’19年も、キムタクファミリーが芸能界の話題の中心となることは間違いなさそうだ。

11月下旬、車に乗って下校途中の長女を迎えにいく静香。娘の送り迎えが大事な日課となっているようだ
12月上旬には新宿で買い物をしていた静香がKōki,(写真)をピックアップするシーンも。親子仲は良好そうだ
本誌未掲載カット
  • 撮影等々力純生撮影山田宏次郎撮影松本智恵子

Photo Gallary4

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