木村拓哉が11月に50歳…!「シン・キムタク」が目指す道
東映70周年記念映画に続き久々の月9の主演も
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とある金曜夕暮れ、都心の公園近くの並木道。異様なまでの存在感を放ちながら、タンクトップ姿で大きな犬を連れて闊歩する男性の姿があった。木村拓哉(49)である。
11月には50歳を迎えるキムタク。毎日愛犬「エトワールくん」と「アムールちゃん」の散歩を欠かさないパワフルさは仕事でも健在だ。来年公開の東映70周年記念作品の映画では、織田信長役として綾瀬はるか(37)とともに主演を務める。
さらに来年4月には、’20年と’21年に新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズ(フジテレビ系)が、”月9”枠で連ドラ化されるという情報も。実現すれば、『HERO』第2シーズン以来9年ぶりの”月9”出演となる。
「『教場』では白髪まじりの姿も披露していましたし、これまでの”イケメンなキムタク”とはひと味違う姿をファンの前に見せています。ジャニーズ事務所的には彼に一生活躍してほしいところ。無理をせずに年齢に合わせた役柄を選んでいるし、本人もさすがに上手にこなしていますね」(芸能リポーター・城下尊之氏)
今年は歌手業でもワンマンライブツアーの開催にアルバム『Next Destination』のリリースなど、精力的に活動している。娘のKōki,とCocomiの活躍にも注目が集まっているが、パパもまだまだ負けていない。50歳を迎えてさらに進化する”シン・キムタク”はNext Destination(次の目的地)に向けて突き進んでいく。
『FRIDAY』2022年10月28日・11月4日号より
- PHOTO:西原 秀