女優・福地桃子21歳 哀川翔の娘が、次作NHK連続小説に挑戦

今年ブレイクするのは、こんな人!

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福地桃子 17歳の時に父親の哀川とドラマで共演すると、プロデューサーは「初めての演技とは思えない自然さ」と絶賛

3度目のオーディションで見事合格!

今年2月に初の主演映画『あまのがわ』が公開され、4月からはNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演と、多忙を極めるのが女優の福地桃子(21)だ。

「連続テレビ小説は’17年秋の『わろてんか』を最初に、3度目のオーディション挑戦で摑んだチャンスなんです。『なつぞら』の舞台となっている北海道出身の母は、とても喜んでくれました。父はアッサリした反応でしたが……」

福地の父親は俳優の哀川翔だ。3歳から小学校6年生までは、よく哀川の撮影現場に同行。芸能界入りするキッカケも父親との共演だった。

「’14年12月に放送された『借王〈シャッキング〉』(テレビ東京系)で、父が演じる主人公の娘役として出演したんです。父は、こんなに面白い仕事をしているんだと驚きました。私は5人兄妹の末っ子。引っ込み思案なところがあるので、役者のお仕事をしたら自分の言いたいことが表現できるようになるんじゃないかと思い、芝居をやろうと決めたんです」

ただ哀川から、演技に対しての影響は受けていないという。

「ジャンルが違いますからね。父は、急にプロレスを始めるような(’17年10月にデビュー)自由人ですから」

昨年はドラマ『あなたには帰る家がある』『チア☆ダン』(ともにTBS系)に2クール連続レギュラー出演。将来、父親を超える大俳優になれるかもしれない。

本誌未掲載カット 福地桃子 今年ブレイクするのは、こんな人!
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