藤田ニコルに何が?《生きづらいね》ツイートで心配の声殺到に「売れっ子のプレッシャー」
タレントの藤田ニコルが12月12日にツイッターに
《生きづらいね》
と一言だけ投稿。すると、約2300件のコメントが書き込まれ、約12万件のいいねがついた(13日現在)。
《大変生きづらい世の中ですよね。私も思います》
《休むことも大切です》
と心配する声が殺到している。中には、
《ニコるん大丈夫? ちなみに俺は昨日ヴヴヴで8万負けたよ! けど負けず今日も打ってるよ!》
というパチンコで負けたというファンからのコメントに対し藤田は
《ふぁいと!》
と返信している。
藤田といえば千鳥が司会を務めるAbemaTVのバラエティ番組『チャンスの時間』で母親の影響によって最近パチンコにはまっているといい、パチンコ店で遊ぶ姿が放送された。多忙ながらも合間でパチンコを楽しんでいるようだ。
そしてその数時間後、藤田は再びツイッターを更新。
《「生きづらい」と呟いたら「じゃあ死ね」って言う人や「私もです」とか「いつも応援してますよ」と共感してくれて優しい言葉をかけて頂いたりバラバラで面白いね、ストレスがギュッと詰まって落ち込んだりするけどみんな同じように抱えてると知ると私も頑張ろうと思えるよね。吐き出すって大事だったわ》
と心境をつづった。
「藤田さんは小学校のころから芸能界で仕事をしていて、そのころから毎日欠かさないのが“エゴサーチ”です。SNSで自分の名前を検索してどのように世間が思っているのかを片っ端から見ているようで、ヤフーコメントや匿名掲示板の“2ちゃんねる”ですら見ているようです。
本人は慣れていて何が書かれていても落ち込まないと言っていましたが、去年1日だけ心が折れて、エゴサをやめてみたらすごく気持ちが楽だったそうです。でも翌日からまた毎日エゴサを再開し、結局休んだ日の分も全部見たと言っていました」(スポーツ紙記者)
藤田は《生きづらい》の投稿前日から
《ストレスが溜まると誰とも接したくなくなる癖本当良くないよねぇ。。》
《心のゆとりがない》
などとツイッターでつぶやいていた。
そして12日夜には京都のロケから帰宅後、
《明日も朝から仕事だし皆んなのリプやら見ながら寝る準備します元気を与える仕事でもあるのに昨日と今日にかけてすいません!ありがとうございました!^_^》
と投稿している。
「ツイッターを見ると早朝から撮影やテレビなど1日5本の仕事をこなしていることもあるようです。そんな多忙の中でも合間でパチンコしているとジロジロ見られるのがストレスのようで、ファンには“声かけないで”と言っています。
昔から超売れっ子が、多忙すぎて急に潰れるということはよくあるんです。ヤバイときはマネージャーと相談して仕事をセーブすることも大事でしょう」(芸能プロ関係者)
ライバルの若いギャル系タレントもどんどん台頭してくる中、先頭グループを走り続ける藤田。彼女なりのプレッシャーを感じているのかもしれない…。
- PHOTO:原 一平